ワタシの今の年収は、「30代・女性・事務職」としては平均的な年収だと思う。
好きな仕事ができて、誰かの役に立っていると思えれば、年収なんて関係ないと思ってた。
好きな仕事ができるなら、年収が低くたって我慢できると思ってた。
でも、「給料」というのは、自分の仕事のパフォーマンスに対する評価だ。
年功序列が残る日本にとって、「給料=自分の評価」という方程式が必ず成り立つわけではないが、でも大方間違いないはずだ。
それぞれの職種や会社で事情は異なるのは当然だが、ワタシが「平均的」な給料しかもらえてないのは、「平均的」なパフォーマンス力だからかもしれない。。。
―――以前、とある仕事が土日にあった時、上司から「その土日の仕事は【ボランティア】ということでお願いね」と言われた。
悔しかった。悔しくて、仕事中に初めて涙が出た。それまで十分頑張っていたつもりだし、責任持って仕事をしていた。なのに【ボランティア】と言われた。
自分の評価が正当にされていないと思った。正直、この仕事だけは【ボランティア】という評価を付けられるのは納得がいかなかったが、反論したところでどうにもならないので諦めた。
それも仕事を変えたいと思った一つの理由でもある。
将来、結婚して子供も欲しい。自分の両親が創り出してくれたような「家庭」をつくりことが目標だ。でも、旦那さんに依存はしたくない。自分でもお金を生み出して、旦那さんと「支えあう」関係をつくりたい。
「ライフスタイルカウンセラー」として年収600万円を頂けるだけの仕事をすることが目標だ。
