NHK総合テレビの、「映像の世紀バタフライエフェクト」で、

4回にわたって放送された。

 

戦争を語り継ぐには映像に勝るものはない。

海外で撮影された生々しい映像が最近になって公開されている。

 

戦地での殺戮行為は想像を超えるものだった。

戦闘をしているはずの兵士は骸骨のようにやせ細って、その

9割方が飢餓とマラリアのために“戦死”した。

 

戦争とは「殺人」であり、「日常生活の破壊」である。

一人一人の「人生の破壊」である。

 

誰のために、何のためにこのようなことをしたのか。