日々★逃走・快楽・堕落・妄想だらけのリアル闇ブログ -48ページ目

日々★逃走・快楽・堕落・妄想だらけのリアル闇ブログ

そんなの今に始まった事じゃねえ…
オレの人生、毎日が刺激的。もう未来もへったくれもねえ…だったら毎日好き勝手に生きてヤル。K察・薬物・ヤクザ・親の裏切り・仲間の裏切り・そんなもん最初から信じちゃいねえよ。信じられんのは自分だけに決まってんじゃん。

この前の金曜に久々…でも?ないか・・・



青山にある『H』というクラブへ一人で遊びに行ってきた



いっつもオレはだいたいクラブへ行く時は一人で行く。



それはもちろん大勢で行った方が楽しいし、


何かと手持ちぶさたにもなんないが、


もうこの年で若くもないんで


適当に後輩がやっている店へ適当に行き、


タダ酒を飲み、


後輩にオレのバカ話しにつき合ってもらい、


そして適当に帰るぐらいだからだ。




そんな感じなんで適当に帰ったり、移動したりすんのはかえってひとりの方が気が楽なんである。




確か、2週間ぐらい前にも青山『H』には行ったのだが昔からの友人で『H』の社長のGっちゃんが居なかったんですぐに帰ってしまった・・・




その時にバーテンのスタッフにGっちゃんはいつだったら居んの?って聞いてみたら


「だいたい週末は朝までいますよ!」との事だったんで



店のオープンには早いと思うが20時ぐらいに前もって電話して行くことを伝えておいた。




今夜は朝までいるらしくDJも”KENSEIくん”らしい…!!




今や都内一のクラブ街となった渋谷には5軒ぐらい知り合いや後輩がやっている店がある。



その中でも駅からいちばん近い『N』というクラブは後輩のハルキが社長で店長のタツローも昔から知っているので一番よく行く。



オレは家を終電近くに出てまず、ハルキの店『N』へ行った。


「あっ、オハヨーッスGさん!!」


重い扉の入り口を開けてエントランスを覗くと店長のタツローが居た。


「うぃーす!どう入ってる…?今日はナニ?」



いつもエントランスではこの会話からうちらは始まる。


「う~ん…今夜はhiphopですね。まだあんま人わぁ…」


…と言いながらなにやら忙しくP.Cに向かってキーボードを叩いてる。


オレはなんか忙しそうだなと思い、


「ちょっと中見てくるわー」


と言い残してもうひとつの重い扉を開けて中へ入った。


まだ店はガラ~ンとした感じだったが耳に爆音だけがつんざく。


オレは一度だけ店内を軽く流して見回し、


またすぐにタツローのいるエントランスに戻り「あれ?ハルキは…?」と尋ねた.


「いま、3階にですよー」


まだタツローはP.Cとにらみ合いながらオレに言った。


「じゃー、ちょっと上行ってくるわー」とまたオレは重い扉をゆっくり開けた…




★3階というのはこの店のチルアウトルームみたいなもんで


もちろんターンテーブルなどの機材も充実しているが


バーカウンターなどでゆっくり話せる環境になっている場所だ。



最近、遊びに行ってもイベントがつまんなかったりしたらコノ3Fのルームでだらだらしてる方が楽しかったりする音譜



3階は下の若いhiphopとは違い、


大人な感じのハウスが流れていて


それはそれでまた盛り上がっていた。


バーカウンターには酒を作るマイちゃんと座って一生懸命に携帯メールを送る社長のハルキがいた・・・



マイの呼びかけにハルキはオレを見て


「おぉ~、Gさ~ん!!!」


・・・と、ハルキは目をまん丸にして大声で笑顔を見せた。



オレはそこで他愛もない話しをして、


2杯ぐらいウーロン杯を飲んでバッグをフロントに預け


5時に戻ってくると言い残して


オレは青山にある『H』まで246沿いをゆっくり歩きながら向かった。


そこは青学の裏手にある六本木通り1本中に入った場所にある。




とても目立つピンクのビルごとクラブになっている


『H』のまた重い扉を開いて「Gっちゃんのゲストで~」と言うとすんなり中に通してくれた。





★クラブ『H』はハルキの店『N』よりも少し大きくて


小さな3フロアに分かれており、どこも賑わっていた・・・