カウンセリングにかけた希望 結婚して3年。
周りの友人たちが、マイホームや出産といった話題で盛り上がる中、私はというと、夫婦関係の危機に直面していました。
きっかけは、いつからか始まったセックスレス。
最初は疲れているのだろう、と気遣っていたんです。
でも、それは何か月も、そして一年以上も続くことになってしまいました。
夫に聞いてみても、「疲れているだけ」の一点張り。
まるで私が、求めすぎて、わがままを言っているみたいじゃないですか。
もちろん、それだけが原因ではありません。
会話も減り、一緒にいてもどこかよそよそしい。
まるでルームシェアをしているみたいなんです。
でも、決定的な何かがあったわけでもない。
だからこそ、どうすればいいのか分からず、ただ時間だけが過ぎていきました。
そんな時、友人に勧められたのが夫婦カウンセリングでした。
最初は抵抗がありました。
誰かに話すなんて、恥ずかしいし、意味があるのかも分からなかったからです。
でも、藁にもすがる思いでした。
このままでは、いつか夫婦の関係が終わってしまうのではないか、という恐怖。
満たされない、どうしようもない渇望感。
もう、自分だけではどうすることもできない。
そう思ったんです。

カウンセリングにかけた希望は、ただ一つ。
もう一度、夫と向き合い、心を通わせられるようになること。
あの頃のように、愛し合える夫婦に戻ること。
そして、何よりも、私自身の満たされない気持ちを、どうにかしたかったのです。
カウンセリングが、私たち夫婦にとって、最後の希望になるかもしれない。
そう信じて、カウンセリングルームのドアを叩きました。

※こっちは赤裸々です…💦
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オトナな方だけ、見に来て下さい💕