白洲 正子さんの花日記に、





花は器が教えてくれる。



器は、器それ自体であったのでは、


一本立ちしない。


花をいけたり、盛り付けたり、


調度と合わせたり、


つまり人間が使って初めて生きるものだと、


さとったのである。



と書かれてて、


器だけではなく、ものと対峙して、


使っていく事こそが重要なのだなと、


こんなような暮らし方をしてみたいと


思ったのでした。