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その頃はそのぐらいの番組には出演させてもらえる程度の人だったし、何かと話題だけは無駄に多く配信させる所属事務所だったから、その人物像から『あの人が号泣するってのは、よっぽどの話なんだろうし、テレビでまだ若い女性ボーカルって職業の人が人目をはばからず号泣するようなエピソードって相当だな。』と思いそのテレビ番組を見ていた。
司会者がエピソードを語りだすとその女性は涙で目を潤ませながらハンカチで拭いながら…、そのまま終了。
『えっ、号泣は…。』
その番組の後くらいからだな、号泣って言葉がテレビや雑誌とかで異常なほど使われるようになったのは。
そもそも人が号泣するような事もそんなにないし、辛く悲しいことがあっても気丈に振る舞う人の方が多くて見ようとしてもなかなか見れるものじゃない。
テレビ局は馬鹿じゃないから分かっているだろからいいけど、泣くことを全て号泣っていう言葉で表現することが標準化しているタレントや視聴者がたくさんいることは情けない。
本当に号泣する人の姿を見て『うわっ』とか言って引くような人達が号泣を乱用してるんだろうな。
ちなみに私は号泣するような出来事に遭遇したことはまだないし、生活していて実際に号泣している人を見ていない。
残念ながらバラエティー番組の中でもないな。
あっ、ダチョウ倶楽部の 上島竜平さんがたまに近いような芝居してるね。
いろいろしたけどやっと書類送検、こんなもんなのか。
善人きどりでいろいろやったけどこの程度の結果しか・・・。
団体の解散が目的だったけどまだそこまではいかずです。
書類送検というものをこんなに残念な妥協と思ったのは初めてだ。
絶対に許されないこと。
ここを見てくださった方はぜひ怒ってください。
ドラゴンゲートというプロレス団体の練習場で飼育している日本ザルを所属レスラーが虐待しているとのニュースが流れた。
いろんなところで調べてみるとかなり辛い思いをこの猿はしていたようで、その詳細はネット上の『探偵ファイル』というサイトで見ることができます。
プロレス団体と言うからには組織運営であると思われるし、団体の解散と警察の捜査も始まったようですが、当事者への刑罰もきちんと与えるようにしていただきたい。
学校や会社、家族のなかにさえイジメは存在する。
このアメーバブログをやってる人のほぼ全員が今まで数えられないほどのイジメの現場を見てきただろう…。
人間ならば黙ってやられるか、逃げ出すか、立ち向かうか、助けるかを判断し可能なら実行に移すだろう。でも首輪を付けられた猿は…、相手がプロレスラーなら…、仲間もいなければ、家に帰ると母親や家族がいてくれる訳でもないこの猿は人間の言葉も話せないのにどうしたらいいのだろう…?
みんな怒ってください。
もし、あなたの大切な人がこの猿のような状況だったらどうしますか?
こういう時は怒るのです。辛い思いをしている人や動物のために…。
これからドラゴンゲートの公式ホームページをたどって抗議とメールにて批判の気持ちを団体に伝えます。もちろん警察の捜査にも注目しておきますが許される訳はないのです。
みなさんも怒ってください。
更新
メールで問い合わせてみた・・・。(メールの内容全文)
おかしい。
俺の理解不足なのか?
虐待してるよな?
お詫びのところで説明してるが苦しいよな!
当事者と代表者の処分の内容も記載されてるようだけど…?解散するんでしょ?
おぃ、サルは喋れないからって安心してんなよ。
やったんだよあんたら。
首輪されて逃げることもできないサルが、人間の言葉を喋れないサルが、そばに仲間もいないサルが、プロレスラー相手に虐待されて、家に帰ると心と傷を優しくケアしてくれる母親もいないサルが虐待されたんだ。
誰かがやったんじゃない、おまえらがやったんだよ。
なんだよ、解散すんだろおまえら。
おまえらどうかしてる…。
世の中には馬鹿げた事が多すぎて『GOLFがどう・・・』とか『ギターがどうした・・・』とかそんなもんどうだってよくなっちまうな。くだらんよホント。