タロットには、経緯、現状、展望と出し、そこに時系列があるように出しますが、問いに対する、
今の写しを表してくれています。
今の気づきを、わかりやすくする為に、経緯、現状、展望と出しているとも言えます。
マルセイユ・タロットは、潜在意識に問いかけたものを写してくれるものなので、展開の中に気づきやすく、絵柄や親縁などで、みせてくれています。
過去、現在、未来ではなく、今の問いの、経緯、現状、展望となっているのが、深いところです。
その三枚のカードに逆位置があれば、対策カードを出していきますが、
その対策カードの中に、気づきや、行動が潜在意識から、示されます。
また、行動ばかりでなく、この状況の大きな捉え方なども映っていて、今日はまた深い気づきも得る事ができました。
過去も、未来も思考の中に存在していて、
リアルは、今。
しかし、気づきは、全体のストーリーから、語りかけてくれる事もあり、(気づきの為の経緯、現状、展望)
カードの視線、絵柄から捉えエーテルをのせて、伝えてくれます。
