ボードゲームと聞いて何を連想するでしょうか?
「人生ゲーム」や「モノポリー」などは特に有名で、実際にやってみた事があると思います。
こういうボードゲームはデジタルゲームとは違った趣がありますよね。
実際に手で触れて、会話して、そういったやりとりがとても楽しく感じると思います。
さてさて、
皆さんは『ル・アーブル』というボードゲームをご存知でしょうか?
先日、ふらっと立ち寄った新宿のお店で偶然見つけました。
元はドイツのボードゲームで、今年の3/20に日本語版が発売したばかりです。
箱の裏のゲーム内容を読んでみて、思い切って買ってみました。
下調べもなしに買ってみたこのげーむですが、
巷ではけっこう有名なゲームみたいです。数々の受賞もしています。
どんなゲームか簡単に説明すると、
入手した品物を加工し、あるいはそれを材料に、船や建物を建設して資産を増やしていくゲームです。
ゲーム終了時、資産のもっとも多い人が勝ちになります。
管理人はこういった”ちまちま稼いで”、”建設・建造”するような内容がとても好きです。
実際に1度だけ、友人を含めて4人でプレイしてみました。
このゲームの経験者が誰もいないので、とりあえずショートルールで仮プレイ。
説明書とにらめっこしながら、のんびりとゲームを楽しみました。
友人にもなかなか好評で、これはいい買い物をしたと思います。
しばらくは友人や家族と、このゲームで遊ぶことでしょう。
デジタル化が進む時代、皆さんもたまにはこういった”アナログゲーム”を楽しんでみてはいかがでしょうか?