さて、前夜にゲームが出来ず不完全燃焼な私でしたが、睡眠導入剤を服用したらすっごく眠れた!!!
睡眠導入剤sugeeeee!!!
そんなわけで6時起床。
点滴やらなにやら(もう忘れた…)で、てんやわんや。
朝食はないので寂しい朝です。
オペは2件目で、12時予定とのこと。
まあそこは前後するので付き添いの方はお早めにきてね、と言われました。
そしてここの病院は、サービスで手術内容がモニターで見られるらしい。希望するなら教えてねと言われる。
見られるのは手術室の映像じゃないよ、私の腹の中だよ!!!
内蔵グッチャーを見たいやつがおるんか!?と思いつつ、念のため旦那と実母に聞いたら見るらしいです…。
見たいか?ほんとに?
そんなわけで12時15分にオペになり、手術室まで歩く。
コンタクトは出来ないのでメガネなんですが、私めっちゃ視力弱いの。
コンタクトで-9Dと7だか?こんな悪いともうレーシック出来ないらしいよ。レーシック難民にすらなる資格を失ってる。レーシック難民難民。
メガネで矯正しても0.1とか0.2しかないので、その状態で確認とかの用紙出されても全く見えてなかったw
全くの余談だが、この話をすると8割くらいの人が、うそだー眼鏡で矯正できないわけないじゃん!とか言ってくる。
左右で視力が違いすぎると作れないんだと説明しても、「私(もしくは親族)もガチャ目だけど作れたよ?眼鏡屋変えたら?」みたいなアドバイスしてくる奴!いらねーから!
医者から言われてんだよこっちは!
眼鏡屋で拒否られるんだよこっちは!コンタクトにした方が…みたいに!
これほんと何でも自分が知ってる範囲でおさめようとする奴多すぎ問題。
手術室前でメガネとお別れし、帽子を被されて台の上へ。
台の横には麻酔科の先生と思われる渋いオッちゃんがおりました。舘ひろしみたいな。
でも視力悪いから顔はわからないw
彼の話を何個か聞かされ、点滴されてるうちに眠りの世界へ。
全身麻酔は2回目なのであまり緊張もなく。
途中何回も呼びかけられてうっすら目を開けたけど、また眠りの世界へ。
たぶんその時口から管を外されたりしたんだろうけど、全く覚えてない…。
次に目覚めた時は病室で、寒くて震えてました。
術後ってそんなもんらしい。
ちょっとしたらめっちゃ暑くなって、電気毛布を外してもらい、少し睡眠。その時16時半くらい。
長い長い夜の始まりでした。
普段全然水分を取らない私ですら(朝の味噌汁だけが水分摂取とか)、少しお水が飲みたいな…と思ったくらいなので、ふつーに飲む方は大変辛いだろうな。
そのくらい水を欲したけど、どうやら水は術後6時間?しないと飲めないらしい。
10時から飲めますからねーって言われて、時計がない中はよ10時に!はよ!!と思いつつ時間を過ごす。
うとうとするたびに血圧と熱と傷口チェックなどをされて、全然安眠できないし、なんとなくじんわり痛いし、喉が乾いてるしで、夜がなげえなげえ。
そして運命の10時を迎えるが、なぜかお茶が貰えない!!!!!
夜の10時じゃなくて昼の10時のことだったのか?いつから認識を間違えてた?と考えたけど、何故か聞けず、目を瞑ればピエール瀧のことばかり思い出してしまい、夢にもピエール瀧が出てくる始末。
ちなみに電気では、N.Oとか俺の体の筋肉はどれをとっても機械だぜ甲とか好きです。
朝方、そろそろ痛み止め使おうか?と言われて点滴開始。
もっとはやく言えばよかったってほど、点滴されたら痛みがなくなって眠れるように。
だってそんな激痛じゃなかったから、我慢できるかなと…(帝王切開を二回してるけど、帝王切開のが痛い!)
そして迎えた寝不足の朝、昨日水分渡しそびれちゃった、てへ☆ばりに看護師さんに言われ(寝てたから要らないと思ったらしい)、初の水分摂取となりました。
人生で一番長い夜だったけど、これより長い夜が来る日がきっとあるんだろうな。
やだな。