こんにちは。

 

みなさん、目覚めに白湯を飲むとよい一度は耳にしたことがあるかたも多いと思います。

 

聞いたことはあるけれど、やっぱりコーヒーが良い方。体の中の悲鳴に耳をかたむけてあげてください。

 

朝は夜中に休息している胃腸を、体温ほどの白湯をゆっくり流し込んであげることで胃腸が働きが活性化して消化吸収を高めてくれるものになるのですよ。

 

朝食時に何も食べたくないというい方はまだまだ胃腸が眠っている状態、無理に朝ごはんを食べる前に白湯をのんで消化吸収がしやすくなってから朝ごはんを食べましょう。

 

ビックリマークさらに飲んだ白湯は、喉を通り体内に入ります。
この時、食道や胃や腸を温め、同時に血流の流れを良くします。
血流の流れが良くなると、基礎代謝があがります。

基礎代謝が上がることで1日の消費カロリーが増加するため、ダイエット効果も期待できてしまうのです。アップアップアップアップ

 

 

レモンを入れたレモン白湯にすれば更なる

白湯によって血流が改善され、老廃物などが流れやすくなるので、肌のターンオーバーが活発になり、肌トラブルの改善などの美肌効果が望めます。

 

白湯は体を内部から温めることによってさまざまな効果を生み出します。
お湯を沸かして飲むという簡単なことだけに、これだけの効果があるというのは驚きですよね。

 

 

しかし、体質改善サポートをしているとこんな方がよくいらっしゃいます。

zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz

 


皆さんは朝眠たくて目を覚ますためにコーヒーを飲まれていませんか?


朝起きれない、目覚めが悪いということはそもそも夜中に疲れがとり切れていない状態。

寝る前にお食事が消化できずに、消化にenergyをつかい、疲れをとるための代謝が上がらないことも理由に挙げられますが、朝が弱い方には副腎疲労が疑われます。

 

副腎というのはコルチゾール、アドレナリン、ドーパミンというやる気や集中力を高めてくれるホルモンを作り出してくれる大切な臓器。

中でも重要なのが
元気を出したり、ストレスを打ち消したりするコルチゾール

コルチゾールは1日の中で分泌量が変動する日内変動ホルモンです
朝に多く分泌され、夜にはほとんど出なくなります。

 

しかし現代人の多くはストレスをたくさん受けていたり
常にコルチゾールを分泌していないといけない状態の方が多いです

そのため副腎は休む間もなく、稼働し続けていくうちに疲弊してしまうのです
これが副腎疲労の原因で、
朝にたくさん出るはずのコルチゾールがでなくなってしまい、よって朝が弱いのですガーンガーン

 

それでも目を覚まさなければならず、無理にカフェインを流し込み目を覚ます。

 

カフェインの効果として交換神経を優位にしてやる気や集中力を高めたり、働きがあります


カフェインが副腎からでる、ドーパミンやアドレナリンの分泌を促進します

本来このホルモンは体内で作られるホルモンです。
しかしカフェインの摂取により分泌が促進されたらどうでしょう?

強制的に分泌命令が出て、いわゆるドーピングした状態です

 

本来ドーパミンやアドレナリンは副腎で作られます。
しかしカフェインの定期的な摂取により、副腎がドーパミンなどを作らなくなってしまいます。

 

でも仕事のためにやる気を出したり、集中しなきゃいけない。
そこでコーヒーを飲んでドーパミンやアドレナリンを分泌してドーピングするわけです。

むしろコーヒーがないとやる気を出すことが難しくなり、コーヒーに依存していきます。

 

つまり自分の副腎でホルモンが作れない=コーヒーに依存する
この負のループにハマってしまいます。

 

こうやってご自身の体をどんどん酷使してゆき、

ひどく疲れやすく、動けない。。。頭痛がする。やる気が出ない。

という、鬱ににたような症状で駆け込まれる方をみかけます。
 

この記事を読んでいて、カフェイン依存かも。。。。

 

と思った方は、まずは朝いちはコーヒーではなく白湯をのんでみてくださいね。

 

あなたの体は自分でコントロールできますよ恋の矢恋の矢恋の矢