
オランダの画家フェルメール。この画家は30数点しか作品が残っていない。
モナリザと比べてはダ・ヴィンチに失礼かも知れないが、今日たまたま実家でみたBS「美の饗宴」再放送ではフェルメールのこの作品のすごさを改めて知ることになった。
篠山紀信さんが実際の作品のモデル(不詳)に似たモデルさんを撮影していく中で、フェルメールの創作過程を探るという番組だった。
全体の明かりの入り方、耳飾りへの写り込み、衣装のカラーコントラスト、唇右のアクセント、そして瞳の中心に描かれている光の反射点、コントラストポイント。
350年も前に書かれた絵画なのに、なぜ今これだけの感動を生むのか。
うまく伝えられないけど、分析がさすがのNHKです。
フェルメールの絵、その一枚ベールに包まれているような雰囲気が何より好きです。
美術評論家ではないのだけど・・
フェルメール「真珠の耳飾りの少女」やはり北方のモナリザです!