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宇都宮市の広告代理店マン・マルちゃんのブログ

ローカルエリアの広告代理店マン、レザール広告事務所マルちゃんのブログです。
仕事のこと、大好きなアートや音楽のこと、人生のこと。
などなど書いていきます。

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5歳の娘が幼稚園で描いた絵です。

僕は自分でいうのもなんですが、相当なアート好き・・


この絵いい!


娘いわく、9ブロックに区切り、3つのテーマがあるらしい。


夢と自然と人。


思わず額装しました。

ウチにある岡本太郎で一番好きな写真とともに飾ります。
ちなみに太郎さんのは青山の元住居、現在は記念館の庭にあるオブジェです。


娘よ、君の将来が素晴らしいものであることをパパは心から願っているよ。

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火曜、伊豆でのロケ中の1枚。

クライアントさんが撮影してくれました。(ありがとう)


芸能人でもなければ、自分の笑い顔ってなかなか見る機会がないと思う。

僕ってこんな顔で笑ってるんだ‥写真みてしみじみ思います。


ロケ中の時間待ちで、雑談していた時だったかなあ。
眼下は海。最高のロケーションだった。
前夜の飲みーティングの話でもしていたのでしょう、きっと。
それにしても楽しそう‥



やっぱり、つらい時ほど笑っていこう。

口角をちょっとあげてね。
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眼下は海。こんなところに住むのが夢です。


久しぶりの更新です。

今週月曜に宇都宮から約4時間かけロケハン兼ねて前のりし、火曜に画像の場所でロケでした。

伊豆、川奈にあるミッシェルガーデンコートで、プロモーションムービー撮影を行いました。

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スタッフの方々それぞれにインタビュー形式でお話を伺い、来館されるお客様におもいを伝える目的のムービーです。画像はバンケットでのフラワーデザイナーさんの撮影の様子。


最初は皆さん少々緊張気味でしたが、お話を始めるとさすが、プロ!

とっても伝わるエピソードばかり・・はっきり言って感動でした。


僕自身にとってもいい経験でした。


朝8時~夜8時くらいまでの撮影で、その後シェフ自ら腕をふるってくださり撮影チーム全員にパスタ・ラザニアと、、パンナコッタ!をふるまってくださいました。

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美味しかった!し、シェフや支配人のおもいがガンガン伝わってきました。

ありがとうございました。


月曜夜はみんなで夕食をともにしお酒も飲み(こちらも最高に楽しかった)、火曜は朝一から夜までひとつの目的に向かって集中して働く・・充実した2日間でした。

またこのクライアントさんと仕事もしたいし、今回のチームでとても良かった。

代理店マンとしては納品までの大きな責任が残っているけど、ロケはひとまず無事終わった!


みんなありがとう。感謝です。


そしてロケ地の伊豆高原ミッシェルガーデンコートにぜひプライベートでまた訪れてみたいです。






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おはようございます。

今朝は早くからイベントに参加しています。

宇都宮二荒山神社下、バンバ広場で開催されている「やさしい日曜日」です。


GREENPRESS主催、やさしい人?なら誰でも参加できます。

僕は友人のブースのヘルプ。音楽担当で~す。

お近くの方、ぜひ遊びに来てくださいね。


画像は僕らのブースです。BarFAKEの上杉さんが来てくれています。また、純金シールオーラム体験やってます。このオーラム、画像の通りキレイ!先程の女性も大喜びでした。

16時までです。

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おはようございます。二日酔いのマルちゃんです。

そんな昼からお酒の話。


サントリー角。


広告マンとして前置きさせていただきま~す。

サントリーといえば、CM界では別格の存在。なぜって見たことあるでしょ?皆さん。

オールドのCM。テレビでは

大原麗子さんのシリーズ。市川崑監督による名作です。
「少し愛して。ながく愛して」ってコピー。

長塚京三さん・田中裕子さんのシリーズ。市川準監督による。こちらも心に残る。
「恋は遠い日の花火ではない」ってコピー。

ラジオでは土曜夕方5時、サントリー・サタデーウェイティングバー。



さて、角ハイボールといえば小雪さん。。

段階的に展開していったCMですが、小雪さんの起用で角は復活。

売れたし、知名度が抜群になった。外でも家でも飲まれるような国民酒になった。(ちょっと大げさかな!)まあ、角に限らずウイスキーのハイボールって意味では国民酒じゃないかな!



画像は今朝の地元紙、下野新聞の全面広告。

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栃木、宇都宮の餃子とのコラボです。



僕が今回の角CMシリーズで一番注目していたのは、菅野美穂さん。

なんてったって小雪さんの後がまです。ご存知の通り小雪さんは結婚、妊娠・・お酒のCMは続けられません。次は誰が起用されるんだろうって注目してました。

だって広告に携わる僕らにとってサントリーのCM、ましてや角の小雪のあと!ってことは誰がCMにでるのかはただ事ではないんです。ちょっと熱すぎ?でもそうなのです!


金麦の檀れいさんの大ブレイクの影響?もたぶんあるでしょう。

キャラクターは菅野美穂さんでした!!


わ~お!大好きな女優さん。ていうより、理想の奥さん・・

家で待っててくれて(毎日待ってて欲しいわけでなく、たまには)不器用なんだけど一生懸命さが伝わる・・うんうん、いいよいいよ無理しなくても大丈夫だから!!って言いたくなるような奥さん?

かな。このCMに菅野美穂さんを起用した監督さんの気持ち、わかる。だって男ですから!!


角ハイボールを消費している代表層である僕のひとりごとでした。

ってことで、終わり。
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夜の街。前に携帯で撮った画像です。


最近脳がイカレギミです。忙しいのと、お酒を飲む機会が多いのと・・


広告や販促に対する考え方は、自分でブログやTwitter・facebookを始めてだいぶ変わりました。

IT系のツールは販促には必須。まあ、ターゲットにもよるけど。


ずっと広告・販促に関わる仕事をしてきてけど、IT系は正直苦手分野でした。


でも、藤村先生のエクスマ塾やブレーンのおかげでブログを書き始め、Twitter・facebookを実体験することで大きく変わりました。

迷ってるみなさん。実践に勝るものはありません。やってみよう!駄目だったらやり方変えればいい。基本駄目はないよ!



僕の場合のSNSですが、実体験から見えてくるものをクライアントの販促に結びつける、という命題の元、スタートしました。


しかし、これが、「個の・個性の発信が楽しい!単純に!」


大切なのは、ツールごとに使い分けること。


ちなみに僕の場合ですが、
ブログは「日々のこと・広告/販促への考え・個性の発信」と位置づけ結構内面的なところまで書いて、読み物になればって意識しています。ブログはどうしても発信側の一方通行になりやすいので。深く読んでくれる読者に向けて発信するように考えています。好きな音楽やアートも割りと心の奥の深いところまで書きます。

Twitterは拡散です。思ったこと、やっていることの瞬間をそのままダイレクトに伝えるようにしています。どっかでイベントに参加中とか、いつもと違う大仕事のときに感じたことだったり、ブログのフィードだったりです。最近facebookを始めて、ブログの役割を見直そうと、ブログのTwitterへのフィードをし始めたら、ブログ更新が一日1本でもアクセス数が落ちなくなりました。

facebookは上記2種よりも狭いコミュニティが前提なので、友達に自分の考えや行動をどう感じて欲しいのかを意識してアップしてます。画像や映像も。共感を得ることができるツールだから。コメントをするときも、自分の仕事を通して培った考えをできるだけ反映させるようにしています。まあ、どうでもいいことも書いちゃうけどね!


どれも自分の仕事の売り込みは絶対にしません。ケースごとに考えは述べるけど。



心の中にしまっておいた好きな世界のことや趣味。または主義主張。
多くの人に瞬時に知らせることが可能だったり、共感を得られたりする。


僕は楽しんで取り組んでます。
義務だなんて思わない。楽しく取り組むって決めてるんです。


日々刻々と変化するのがITだから、来年になるとまた変わってるんだろうな~

そのときはまた、自分なりに対処すればいい。


ジョブズが亡くなったことを知った日に、こんなことを考えてました。







僕の見る夢は、毎回とんでもなくリアル。

朝目が覚めると、これで寝ていたのかって思うくらい身体が重い。

まあ、前夜の飲酒のせいもあるだろう。


昨夜もヘビーな夢を見た。


招かざる犯罪者が僕の元に現れ、僕につきまとう。

僕は彼を嫌いになれないくらいか、大いに共感し行動を共にする。


彼が犯罪者だとは知らずに。


警察に追われているため、彼は僕には何も告げずに僕の元を離れ逃亡する。

テレビで彼が犯罪者だったこと僕は知る。

彼から電話が入る。


「追われてるんだ。助けてくれ」

「当面のお金が必要なんだ」



僕は心の中では彼に関わるとどうなるか知っているが、彼の申し出を断固断ることができない。

彼の犯した犯罪は、ほとんど僕が簡単に起こしていて不思議ではないものだった。



彼が僕に切願しているところで目が覚めた。


シナリオがあるんじゃないかって思うくらい、いつこんな風な夢。


そういえば夢の話など、誰ともしていない。

たぶん深層心理が夢の内容でわかるのだろう。



僕は今夜も夢を見るのだろうか。

お手柔らかに、お願いします。


明日も仕事詰まってるからね!
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大学3年生の甥っ子の書いた小説が届いた。

彼の書いた作品を初めて読んだ。


昨夜書いた僕のブログ、偶然にもエンディングの1文で甥っ子と意思疎通・・


小説の最後の1センテンスのことを書いたのだが、甥っ子の作品の最後の1センテンスの意味も全く同じ意味に感じた。不思議だぁ。


やっぱり血がつながってるんだな。


甥っ子の小説は5部作になっている。僕は今朝1つだけ読んでのめり込んだ。

正直普通に太宰やモーパッサンを読んでる感覚で・・


「うつしみ」という1つ目の小説の結びは



なるようになるだろう。




だった。小説の内容は、自殺者を最後に死に導く仕事を持つ死神の話。


でも最後にはちゃんと希望がある。



まだ1つしか読んでいないから、5部作読破したら感想また書こうと思う。

甥っ子にも感想送ろう。


人生は、

なるようになるだろう。

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昨夜はfacebook友との飲み会でした。

日曜の夜です。

今日もちょっと家飲みです。



太宰治。出会いは20歳のときでした。(教科書は別ね~)



当時お付き合いしていた女性が、

「太宰はオレに似ている。絶対読んで!」

って言ったんです。当時のその女性は僕のことを「オレ」って言い方してたんです。


彼女は短大国文学科で、卒論を太宰治で書いたのです。

彼女に言われてもピンと来なかった。そのころの僕はロックに夢中で、本は村上龍さんなんかを読んでました。

20歳の夏。恋愛関係で悩み、送られてくる実家からの仕送りを1週間で使い果たし(飲みたおし)、恥ずかしい話バイトもせずお金が無くなりました。

お酒が買えない状態です。悩んでどうしたらいいか分からなくなると、その頃お酒飲んで逃避してたんですね。飲まなくなったら、眠れなくなったんです。

不眠症ってやつか。


そんな時、彼女から手紙がきたんです。

「太宰治という人がいます。人間失格っていう小説があります。今のあなたには必要かもしれない・・」確かそんな内容。


手紙読んですぐ、本屋に行きました。所持金は200円くらい。丸一日以上何も食べていなかったので、おにぎりを買おうと思ってたんです・・でも本屋に行きました。



人間失格。初めて読んだときの衝撃は忘れません。何度も泣きました。


それから大学生活の後半3年(留年1年)でほぼ太宰は読破しました。



就職してからも、好きな作品は何度も読み返してました。


不思議なのは、やっぱり教科書に載る作品は完成度が高いってこと。


富嶽百景・走れメロス・斜陽  など


読み返してる回数も多い作品です。



太宰の生家、津軽の金木にも何度も行った。もちろん太宰の作品「津軽」がバッグにありましたよ。


実際に行った津軽には、色々おもいがあります。そりゃ、長くなるのでやめておきます。




太宰の作品の文学的手法とか、どういう評価でとか、語るのことはしません。


僕が僕でいられるために、また僕が何なのかを教えてくれたという意味で、太宰治という作家との出会いは人生の中で大きな意味を持ってました。


三鷹の太宰が眠る禅林寺にも何度も行きました。



彼の持っている繊細な神経、自意識過剰の甘ちゃんなとこなど・・恥かしくて「太宰のファンなんです・・」なんて人に言えない感覚にさせる、でも時代を越えて多くの人の共感を得られる文学だから、今でも人気もあるし、文学的評価も高いのだと思う。

たぶん今でも、新潮文庫の歴代ベストセラーNo,1は「人間失格」じゃないかなあ。僕の記憶では2位は漱石先生の「こころ」だったような。


太宰の作品で人間失格の次に読んだのが「晩年」(新潮文庫)その中で一番好きなのが「道化の華」

たぶん唯一、人間失格の主人公「葉蔵」と同じ名前の主人公「葉蔵」が登場する作品。



エンディングの1行は


「そして、否、それだけのことである。」


どんなに期待しても、それが命がけであっても、現実が伴わないことがほとんど、なんだと思う。
現実は現実。ただそれだけ。



芥川龍之介の「羅生門」のエンディングと似てる。「羅生門」は確か

「下人の行方は誰もしらない」



両方とも、小説の中だけど、現実のことだけ言ってる。



現代でも、僕の生きてきた過程や、また感覚的にも全く違和感はない。


僕だけかなあ。

いやっ、きっとそうだ。


ネガティブにでは無く、どう生きるか、考えていこうよ。
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僕はずっと音楽好き。中学の時にビートルズの赤盤・青盤を聴いたのが洋楽との出会いだった。

そのころ一番好きだった邦楽が「RCサクセション」そして忌野清志郎だ。


高校生くらいまで夢中で聴いていたけど、大学生になり、就職しほとんど洋楽しか聴かなくなり清志郎は過去の趣味、みたいに感じていた。


清志郎を知ってから約30年後、彼が癌だと知った。

一度復活した時はほっとしたが、すぐに活動停止したとき、たぶん助からないのだろうと悟った。

それからというもの、歌える飲み屋ではいつもRCの曲ばかり歌っていた。

わかってもらえるさ、雨上がりの夜空に、いいことばかりはありゃしない・・など。



お別れは、突然やってきた。5月3日前夜の娘の誕生会の酒が残る祝日の朝、朝刊を取りにマンションのエレベーターを降り郵便ポストから新聞を取る。

それは1面の題字下トピックス、忌野清志郎氏死去・・

僕がエレベーターを上り、部屋に入るころには涙がボロボロ落ちていた・・


こんなにショックだとは思わなかった。だって二十数年聴いてないんだ。

CDなんか無い。レコードははるか昔に譲ってしまっていた。



聴きたい。どうしても。清志郎の歌が。


とりあえず聴いたオーティス・レディング(清志郎が敬愛するシンガー)のCDでも、さらにボロ泣き・・どうしようもなくなっていた。


車に乗り込みCDショップへ急いだ。

数軒ハシゴし、やっとRCのCD揃えた。


シングルマン・EPLP・ラプソディ・PLEASE・BLUEの5枚だったかな。最初は。



それからは大変だった。ちょっと精神的に参ってもいた時期だったこともあり、酒を飲んではCD聴いて。飲んでは聴いて。はっきり覚えてるけど、子供のころ以来で全身にじんましんができた。


画像は友人の青木崇さんが僕のために焼いてくれたCD.

RCサクセション&忌野清志郎シングルコレクションだ。

崇さんのお兄さん克介さんが元々友人で、弟さんともSNSでつながっている音楽友の兄弟。


長くなるけど、THE WHOの単独公演、埼玉スーパーアリーナで克介さんに偶然会い、それから密な交流になった。彼ら兄弟は僕以上に清志郎フリーク。まあ音楽全般メチャメチャに詳しい。


青木兄弟は5月2日(清志郎がなくなった日)、久々に帰省した弟と兄で音楽話に花を咲かせていたそうだ。一段落して、兄さんが風呂に。

風呂の中でRCのシングルマンに入っている曲「ヒッピーに捧ぐ」の歌いだし

「お別れは~uu 突然やって~き~て~」と偶然歌ったそうだ。


風呂からでてくると、弟さんにメールが届き、2人は清志郎が死んだことを知った。


不思議だね。お知らせなんだね。



僕は僕であるために音楽を聴く。酒も飲む。たぶん一生変わらない。



清志郎は永遠に僕らの心の中にいる。



2009年5月2日 娘の3歳の誕生日に、清志郎は死んだ。

僕はこの日を一生忘れないだろう。