このところ受注しているお仕事は、年末ということもあり
急ぎの年賀状、年内納めのカード、フライヤーなどが多い。
撮影を伴うことも多々。
用途によって内容を詰めることがとても大切。
販促物を作る上でのポイントは、
「誰に、何を伝えて、どう行動してほしいのか」
このポイントを押さえなければ。
あ~今日も朝からハードだったなあ・・
久にぶりにストーンズを聴きながらブログを書いていたら、なんか方の力がちょっと抜けた。明日は明日の風が吹くね!
2011年12月25日撮影
貧しい夫妻が相手にクリスマスプレゼントを買うお金を工面しようとする。
妻のデラは、夫のジムが祖父と父から受け継いで大切にしている金の懐中時計を吊るす鎖を買うために、自慢の髪を美容室でバッサリ切り落とし、売ってしまう。
一方、夫のジムはデラが欲しがっていたべっこうの櫛を買うために、自慢の懐中時計を質に入れていた。
物語の結末で、この一見愚かな行き違いは、しかし、最も賢明な行為であったと結ばれている。
O・ヘンリーの短編「賢者の贈り物」のあらすじ。Wikiより
クリスマスカードのデザインをみんなで考えていて、ふとこの小説を思い出した。
クリスマスはそもそも、キリストの降誕(誕生)を祝う祭りですが、
ケーキやプレゼントを買って帰宅を急ぐ人、ドレスアップしてパーティーに出かける人などで街がそわそわしている感じ、が僕にとってのクリスマスです。
賢者の贈り物は、とても美しい小説だと思う。
なぜって愛するひとのことを想っていた上での行き違いだから。
届いた人が見た時に、愛する家族や恋人を思い浮かべるような、そして一緒に過ごしたいと思うような、何をプレゼントしたら喜んでくれるかな、と考えるような。
そんなクリスマスカードを作りたいです!



