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レザミプロッシュのブログ

レザミプロッシュという名前でピアノ連弾活動をやってます。
ここではその裏話や、本当にどうでもいい話をしていこうと思います♪

安藤:みなさんこんにちは☆

鳥居:今日の裏話はセカンドライブで演奏したEndroll-4について!

安藤:どういう過程でEndroll-4を演奏することが決まったのかという質問をいただきましたので、お答えしようかと思います。

鳥居:今日はかなり早く終わりそうですね笑笑

安藤:はい(^^; えっと、こんな感じですね↓↓


「ライブの最後はやっぱEndrollかな?」

「そうね! でも、毎回Endrollで、常連で来ていただいてる人は飽きないかな?」

「じゃあなんか変える?」

「そうねー…」

「あ、じゃあ、原調から音四つ分さげてCの音階で弾くのは?」

「お、それ面白い笑」


鳥居:こんな感じで決まりました笑

安藤:でもあれだね、僕らが6年5組とかだったら弾くの大変そうだっただろうなー笑

鳥居:確かに(^^;

安藤:あぁ、、、投稿の内容終わっちゃった笑

鳥居:今日もこれくらいでしめるとしましょうσ(^◇^;)笑

安藤:それではみなさん、また次の投稿でお会いしましょう♪

鳥居:さようなら☆

鳥居:みなさんこんにちはー♪

安藤:ψ(`∇´)ψ

鳥居:今日のタイトルは「即興中等々何を話してる?」です笑

安藤:はいσ(^◇^;)

鳥居:Boogie Woogie即興とかの演奏しながらの会話シーンからかな。

安藤:んーと、何話してたっけ笑

鳥居:あれだよね……どこで抜けるかとか加速するか……とかを中心に即興の展開のしかたを超軽く話してるよね汗

安藤:あたしかに(^^; グリッサンドで抜けて独りにしちゃうときとかに合図とかしますね笑

鳥居:急に独りにされちゃなかなかビビるからね~。

安藤:まぁ雰囲気で察することもあるけどね

鳥居:あとはー……

安藤:鳥居君はたまに「速い?」とか言ってきますね笑

鳥居:たしかに言ってる笑走っちゃう癖があるからなぁ。。。それに対しては「大丈夫」か「チョット」の二択だよね笑

安藤:話すと結構簡単そうに見えてなかなか余裕がないからね笑

鳥居:ほんとだよね汗 メドレーとかになるとまた変わってくるよね~。

安藤:次は○○(曲名)行こう!とか言ってるね笑

鳥居:そそ☆ あとは何だろね、ブギだと「そろそろ終わらせよう」とかそんな感じのことを話してるよねー笑

安藤:まぁ何を話してる?って言うと基本曲のことだからね笑

鳥居:「昨日のご飯なんだった~?」とかはさすがに話さないねー笑

安藤:弾くのと話すので精一杯だからね笑 昨日のご飯を思い出す余裕がないかも笑

鳥居:同じくです笑

安藤:なんか訓練する方法とかないかなぁ。。。

鳥居:あ! これは自分だけの話なんだけど、小学校の頃一番はじめに通ったピアノ教室のレッスンではハノンを弾いている途中に「今日の靴下の色は何色だった?」とかっていわれて答える訓練みたいなのをやった記憶がぁぁぁ……ない

安藤:ないんかい!

鳥居:いや、ある笑 結構そういう練習が身についてるのかもね。

安藤:一度に二つのことをするって本当に難しいよね。なにか他にも訓練ってあるかな?

鳥居:弾きながら目の前にあるものの物(名詞)をいいまくる…みたいな?笑

安藤:おぉ~

鳥居:あとは家で趣味で即興している途中に親から話しかけられたら簡潔に答えたりはしてるよ~

安藤:簡潔に…ねw

鳥居:一度に二つのことでしょ~?

安藤:うん。

鳥居:ラーメン食べながらテレビを見る!…みたいな?

安藤:それは例外\(__ )

鳥居:(__*) でも、それって簡単にできるよね? なんでだろ

安藤:ラーメン食べることもテレビを見ることも何も考えずに無意識で動いてるからじゃない?

鳥居:じゃあピアノもなれて話すことも弾くことも無意識でできるようになれば弾きながら話すのも簡単かな?

安藤:話すことは情報を発信することで何かを考えないとできないから、話すことを無意識にすることはできないけど……弾くことは一瞬くらい無意識にでもできるんじゃないかな?!

鳥居:そのすきをみて話せれば最高って事ね☆

安藤:そうね☆ そういう力も鍛えなきゃな~笑

鳥居:連弾でくらいしか使えないけどね。笑

安藤:さてー、今日もこんな感じで終わりとしましょうψ(`∇´)ψ

鳥居:そうね-。じゃぁまた次の投稿で( ̄^ ̄)ゞ

安藤:こんばんわ♪ 寒いですね(^^;

鳥居:こうなんといいますか、寒いと手が動かないんですよねー。。。

安藤:ハノンすらまわらなくなるっていう地獄( ̄▽ ̄;)

鳥居:さて、今日の話はLAP楽曲の楽譜のお話。

安藤:といいますと、、、?

鳥居:ほら、僕たち演奏してるとき楽譜ないじゃん?

安藤:あ、うん。覚えてるもんね。

鳥居:そうそう。それでね、結構楽譜あるの?って聞かれることがあって。

安藤:なるほどね。すごくきわどい話だよね(;´Д`A

鳥居:簡単に言うと、曲をつくってから楽譜に書くっていうスタイルだからなくはないんだよね。

安藤:っていうのも楽譜がない曲も整理するためにつくっちゃうことが多いんだよね。

鳥居:手が四本もあるし、どこで何をやってるかを一応把握はしておきたいしね。

安藤:ソロ曲とかになると基本書かないよね笑

鳥居:あってもコードだけとかだよね。結構僕たちの曲ってアドリブが多いからなぁ。書きにくいっちゃ書きにくい。

安藤:Grander Worldとかは先生に見てもらうために早いうちから書いてたけど、farewellとかNo Namesは最後の最後まで書かなかったもんね。

鳥居:今でもファイル残ってるかな-。あ、「放課後の道」以外全部残ってるわ。

安藤:あれはほぼ全部アドリブだから、コードしか書けないよね(;´Д`A

鳥居:うんうん。

安藤:そういえば楽譜で思い出したんだけどさ、「オリジナル曲の楽譜を公開しないんですんか?」という声が多数よりまして。。。

鳥居:楽譜公開かぁ~。それ僕んとこにもよく来るσ(^◇^;)

安藤:どうします?

鳥居:現に耳コピ弾いてくださっている方もいらっしゃいますしね。。。

安藤:ネット上にオープンにするのもなんだかなぁ。。。笑 ちょっと抵抗あるよね(⌒-⌒; )笑

鳥居:では、個人的に相談の上で楽譜提供とかでどうです?

安藤:あ、それいいかもしれませんね。

鳥居:では、「弾きたい!」等々ございましたら、ご連絡ください♪

安藤:こんばんはー(*´艸`)

鳥居:こんばんはー(*´艸`)

安藤:今日は久々の質問がきましたので、それにお答えしようかと思います☆

鳥居:みなさんLAP公式のツイッターをご覧になられていますか?

安藤:(最近は更新していませんが。)

鳥居:今回の内容はツイッターの投稿内容に関する質問なんですけれどね(^_-)-☆

安藤:ライブ前にνLIFEの一部公開映像を撮ってツイッターにアップしたんですけれど、

鳥居:どういう風にして撮影したんですか?との質問をいただきました( ̄^ ̄)

安藤:(ご存じでない方は見ていただければすぐに分かると思いますが、)絶妙な角度なんですよね笑

鳥居:同じくらいのタイミングにα-alphaもアップしたんですが、それはごく普通の角度でして…。

α-alpha→https://twitter.com/LesAmisProches/status/594876178625798144

安藤:まぁ確かにνLIFEの撮影はなんとも言えない感じなんですよねー笑

νLIFE→https://twitter.com/LesAmisProches/status/599941108307611649

鳥居:見ていただけましたでしょうか?笑

安藤:それではネタバレにいきましょう笑

鳥居:はい笑( ̄▽ ̄;)

安藤:じつは、こんな感じにして撮影したんですね↓

(下にスクロールしてください。)
































鳥居:椅子を10段かさねて、その上に最長にした譜面台を乗っけて、その上にカメラを置きました汗

安藤:もちろん、傾き・角度などなど安全におこなっておりますのでご心配なく( ̄▽ ̄;)笑

鳥居:いやぁ、懐かしい思い出ですね笑

安藤:こんな時期もありましたね笑

鳥居:ま、練習はかなりまじめにやっているんですが、こういうところで遊び心がでちゃうんですよね笑

安藤:あんまり人には知られない一面だよね笑

鳥居:というわけで、こう、なんとか高いところから撮ろうとした結果、あの映像が撮れました( ´ ▽ ` )

安藤:解決いただけたでしょうか?汗

鳥居:さて、今日はもう遅いので、このあたりで記事を終了しましょう♪

安藤:そうですね!それでは皆さんおやすみなさい☆

鳥居:おやすみなさい☆ (まだまだ質問受付してま~す)

鳥居:こんばんはー☆

安藤:こんばんは♪♪

鳥居:今日はLAPのちょっとした見どころともいえる、「奏法」について、少しご紹介しようと思います♪

安藤:鳥居君の得意分野だね( *´艸`)

鳥居:(自分で言うのもなんですが、)LAPは作曲も演奏も見どころなのですが、「パフォーマンス」ってのも見どころでして☆

安藤:やっぱり、見てて楽しいものや面白みのあるものを求めたいのでね♪

安藤:グリッサンドもクラシックピアノではあんまり見かけないよね。

鳥居:そうそう。それを踏まえると、僕らかなりイレギュラーだよね(^-^;

安藤:そうね笑 それでは、ちょっと見てみましょうか↓


○キャトルマンスタイル:一台のピアノに二人で腰掛けて演奏スタイル。

○クロス:お互いがお互いの手を一本以上跨いで演奏。
○チェンジ:演奏中にプリモトセコンドの配役を交代させる。

○ミュート奏法:ピアノの弦をタオルで押さえて打鍵。

○ペーパーミュート:ピアノの弦に紙を当てて打鍵。

○Both Hands奏法:一つの鍵盤を両手で打鍵する。

○親指奏法:一つの鍵盤を親指を立てて打鍵する。

○弦弾:ピアノの弦を弓で奏でる奏法。

○クラッシュ:不特定多数の鍵盤を叩きつける。

○黒鍵グリッサンド:黒鍵だけでグリッサンドを行う。

○ダブルグリッサンド:黒鍵と白鍵の両方でグリッサンドを行う。

○ウェーブグリッサンド:波を描くように黒鍵と白鍵を交互にグリッサンドを行う。

○「超」躍伴奏:十度以上の跳躍を繰り返して伴奏をする。

○タップ:足でタップして音を出す。

○演劇:演奏に合わせて演技をし、表現の幅を広げる演出。

○ブラインド:鍵盤を一切見ないで演奏する技法。

○コンタクト:演奏中に手拍子や掛け声などで、会場の全員と一体化する演出。

○完全静止:演奏していない側、若しくは演奏がストップした時に体の動きを完全に止める演出。

○カウント:演奏が始まる前やメロディーが始まる前に全体に見える形でカウントをする演出。

○スタンドプレイ:長時間立ちながら演奏をしたり、曲の途中に立って演奏をする演出。



鳥居:結構ありますねww

安藤:でも、これ一例でしてww まだいっぱいあるんだよね(^-^;

鳥居:そうそう。グリッサンドだけでも、普通のグリッサンド・黒鍵グリッサンド・ウェーブ・ダブルグリッサンド……などたくさんありますからね( *´艸`)

安藤:そう考えると、僕たちかなり邪道なことやってますね(^-^;(^-^;(^-^;

鳥居:たしかにw でも、ここまで生まれてくると、もう思いつかなくなってくるよね(;´Д`)

安藤:それでも生み出し続けるのが僕たちの役目だよ♪

鳥居:そうだねw

安藤:それでは、こんな奏法にもちょっと着目して見てみてください!

鳥居:それでは今日はこのあたりで。

安藤:さようなら♪

安藤:こんばんは!

鳥居:こんばんは!

安藤:Les Amis Proches安藤です!

鳥居:Les Amis Proches鳥居です!

安藤:って、いつものノリでやってしまいましたねw

鳥居:今日の話題はライブの話☆

安藤:プログラム構成の話ですね♪ どういう話の展開であのプログラムになったかという裏話をできればと。。。

鳥居:そうですね!

安藤:まず、プログラム構成にあたって気を付けていることが一つあるんですよ♪

鳥居:というのが、曲調ですね(*'▽')

安藤:激しい曲/静かな曲・メジャーの曲/マイナーの曲など、曲にはいろいろありますが、曲調・コード・拍子・音量・などで同じような曲が続かないことを考慮しました!

鳥居:やっぱり、ずっと同じ調子じゃあきちゃいますよね汗

安藤:演奏を録画して聴き手側に立って決めていったんですね☆

鳥居:なので、見ていただければお分かりかと思いますが、結構バラバラなんですね。



 一部

01 α-alpha

02 No Names

03 UNlimited

04 summer

05 Les Freres Medley

06 桜

07 THEME FROM LUPIN Ⅲ

08 farewell

 二部

09 νLIFE

10 放課後の道

11 EXPRESS

12 ORION

13 EXPRESS

14 Follow me!

15 シャクナンガンピ

16 Endroll (-4)

17 Grander World

(18 Boogie Woogie即興)



安藤:実は一番初めにできたということで、「Grander World」がプログラム一番の予定だったんですよ。

鳥居:ですが、いろいろ考えているうちに一番最後にしてしまおう! ということになりまして☆

安藤:それから、オープニングの曲「α-aloha」がうまれたんですね♪

鳥居:実は作曲とプログラム構成は同時進行で行われていたんです。

安藤:ファーストライブの時はアップテンポのものばかりだったので、今度は静か目の曲も多くとりいれました☆

鳥居:そうですね。「No Names」「summer」「桜」「farewell」「ORION」「シャクナンガンピ」約30%は完全に静かな曲でしたねw

安藤:LAPにしては珍しい!ww

鳥居:そして、さらに今回はこだわったことがありまして、ストーリー性をうみだしたんですね☆

安藤:はい! LAPの今までのストーリーがこっそり入っているのですが、、、。このプログラム一曲一曲にすべてに意味がありまして。。。



 一部

01 α-alpha→OPとしてオリジナルに手をつけるようになって僕たちの姿を見ていただければと。

02 No Names→僕らの作曲の始まりはこの曲。

03 UNlimited→鳥居はどんな曲を創るか、弾くか。

04 summer→安藤はどんな曲を弾くか。(今までのソロ活動を活かして。)

05 Les Freres Medley→小6の頃、レフレールにあこがれた結成した僕たち。

06 →静かな曲も含めて、いろんな曲を創り弾かれる彼らの紹介を少し。

07 THEME FROM LUPIN Ⅲ→彼らはアニメソングの編曲もしていたり…。

08 farewell→いろいろ活動する中で中学校までのLes Amis Proches生活終了。

 二部

09 νLIFE→そして、今Les Amis Prochesとして新しい生活、活動を展開しています!

10 放課後の道→高校に通うようになり、ライブの練習をするのは放課後夜遅く。

11 EXPRESS→練習場までは電車で向かいます。まだかまだかともどかしい。

12 ORION→夜遅く、23:00くらいに解散する僕達。空にはきれいなオリオン座が見えた日もありました。

13 Flower Dance→LAPオリジナルに手をつけてますが、レフレールを上回る曲はなかなか……。

14 Follow me!→それでもこれからの僕たちを応援し(ついてき)ていただければと思います。

15 シャクナンガンピ→屋久島にしか咲かぬ花の様、これからはもっと美しく綺麗な演奏を......と思い、

16 Endroll (-4)→今日はこのあたりで終演とさせていただきます。

17 Grander World→今日この日、LAPワールドで一緒に過ごした日は絶対忘れません。

(18 Boogie Woogie即興→今できる最高の即興で終わりたいと思います。ありがとうございました。)



鳥居:文字で起こすとこんな感じでしょうか(^-^;

安藤:そうですね☆

鳥居:放課後の道→EXPRESS→ORIONの関係は多くの人が気づいていたみたいですが、

安藤:実はここまでつながっていたり……。

鳥居:意外と奥深く考えてたんですよね(*´∇`*)

安藤:鳥肌がたつくらい自分でも感動はしてますが、もしサードライブをやるとなったときにこれ以上のものができるか不安になったり……。

鳥居:サードは全部オリジナルで行きましょうよ!σ(^◇^;)

安藤:できたらいいですねー。。。。。。

鳥居:やりましょう! 技術等々いろいろ上げてね☆

安藤:やりましょう! 曲もいっぱい創らなきゃ笑笑 それでは今日はこのへんで。。。

鳥居:おやすみなさい(;´∀`)

安藤:おやすみなさい(;´∀`)

鳥居:みなさんおはようございます。

鳥居:おはようございます。

鳥居:Les Amis Prochesの鳥居です。

鳥居:Les Amis Prochesの鳥居です。

鳥居:………(^^; ふざけてすみません(^^;

今日は相方にも黙っていた、誰にも言っていないちょっとレアな裏話をしようかと思います。

今回の裏話のテーマは自分らしく、「LAP楽曲原曲の裏話」でいきたいと思います。


「歌詞」または「裏の細かい設定」

自分が作る曲には全曲必ずこのどちらかが存在しているんです。

「Grander World」と「UNlimited」

この二曲を中心に今日は話を進めていきたいと思います(*´∇`*)


まずは「UNlimited」から。

「『自分の中で外へ出たがっている欲求(感情)と、それを我慢しようとする心(理性)』を表した一曲」

とお話をしましたが、実は細かい設定があるんです。

表設定が「自分ひとりだけの欲求と理性」とすると、裏設定は「外部からの刺激と自分の欲求と理性」といいったところでしょうか。この曲は社会における人間関係を描きました。

自分と相手がいる世界……。

「相手に何を言われて、例えば自分が一人になったとして、それにどれだけ耐えられるか。

理不尽な世の中でどこまで自分を抑えて強くなれるか」ということを自分なりに表現しました。

最初の高音域は外部圧力、メロディは他者を暗示し、序盤はお互い低音域で対等に視線をおき、サビが他者との争い。(メロディに対する間の手はチョットした心の苛立ち)

サビ終了後のメロディはオクターブ上げて、他者を自分より高い位置へあげました。

それによって一度争うことをやめ、独りで考える時間を作ります。(=静寂部)

静寂部終了後の高速アドリブは自分自身の心の中の葛藤。

制御(=鍵盤上での制御)ギリギリのラインで自分を暴れさせます。

なんせ17歳の僕には耐えきれないこともあるので、一度暴れることも必要なんですよ(^^;

それを自分の中で抑えることが今できる一番大切な事なのではないかと。。。

そんな思いで作ってたんですね。

ちなみに歌詞もなくはないんです。作詞能力が乏しいので公開はしませんけどね(; ̄ェ ̄)


つづきまして「Grander World」。

これはまた凄い裏話なんですよ( ̄▽ ̄;)

Grander World(雄大な世界)を描いたんですが、雄大な世界ってどこだと思いますか?

この曲を創るに当たって、いろーんなところを見て参考にしてきたのですが、

このタイトルには少し比喩的なところがありまして。

裏の設定としては、「自分の心の中の世界」を描いているんです。

中学生にありがちの「青春」ってやつですかね(;´Д`A

当時だからできた一曲だったのかもしれません。

"明るくて暗い"不安定な時期における新しい日々の繰り返し。そんな背景を音にしました。

(格好をつけたい年頃だったこともあり、演奏中に立ったり座ったり飛び跳ねたりと、かっこつけたりもしました汗)

だから、この曲は凄い思い入れがあって、LAP楽曲として完成させられたのは本当に嬉しいですね。

ちなみにですが、この曲にも歌詞はありました。

がしかし、編曲の過程で消えたフレーズや少し変わったフレーズがあって、歌詞にあわなくなったんですね笑(ある意味裏話?笑)


今お話ししたのはこの二曲でしたが、こんな感じで全曲に細かい設定等々あるんですね。笑

それがどこまで伝わるかは演奏次第なのかもしれませんが、

難しい事を考えずに聴いたままの感動を味わってほしいと思って、詳しくは話していなかったんですね(^^;笑



自分の曲。それはなんか子供みたいなもので、一曲一曲に思い出があって大切にしたいんですよね。

(といいつつ、子供を養った事なんてないのですが笑)

音楽は言語の壁を越えて相手に伝わると思っています。

(自分の曲ではないですが、)レフレールさんのFollow me!なんかはまさにそうですよね笑

自分は小2の時にレフレールから音楽の楽しさを伝えられた立場でして。

(演奏技術についてはチョット置いておいてほしいのですが、)曲と演奏中の表情などを通じて楽しさや嬉しさ、感動、笑い等々何かしら伝わるものがあるんですよ。笑

「LAPの曲を通して、その何かを多くの人に感じてもらえるようになりたいな……。」

そんなことが自分の微かな夢だったりします。

これから二人が大学生になって、どんな道を進むかは全く分かりませんが、できるだけ長くこの活動をできればなと思っています。

また皆さんのあつい応援や手拍子・拍手・かけ声等々が本当に励みになります。

また応援していただければ嬉しいなと思います。

この先もLes Amis Prochesをよろしくお願いします。(__*)

ご覧頂きありがとうございました。(o_ _)o LAP鳥居。

安藤:こんばんわ~♪

鳥居:こんばんわ~♪

安藤:早速今日の話題に入りたいと思います。。。。

鳥居:なんか話題あったっけ?

安藤:あるんですよ~鳥居くん。 逃げ切れなかったね。

鳥居:??????????

安藤:実はね、νLIFEのニューがなんでνなの?っていう質問が来たんですよ。w汗

鳥居:んじゃあお答えしましょう……。

安藤:<(_ _)>

鳥居:実はですね、僕の中に「個人的に好きな 五大ギリシャ文字」っていうのがありまして、それが「α」「μ」「ν」「ψ」「ω」なんですよ汗

安藤:ほうほう。すごい個人的だねw ちなみに理由とかあったり?

鳥居:なくはないですよ? 基本形が好きですね( *´艸`)

安藤:なるほど。

鳥居:「ν」っていうのは、振動数をあらわすんですが、

安藤:!?(コイツ、そんなことまで考えてたのか……)

鳥居:そんなことは、全く関係ありません。

安藤:(。-`ω-)

鳥居:本当にどうでもいい話ですが、一番初めに「ν」の存在を知ったのは、ガンダムだったんですね。

安藤:さすが。。。。。あ、そういえば、小6の時の鳥居くんのメアドって「va_※※※※※※※※」だったような…。

鳥居:そうそう。一番初めの「va」は「ν」と「α」のことですね。(^-^; 「νLIFE」って実は「α-alpha」の後にできたのですが、「α」がでたなら「ν」もださなきゃ!と思いまして笑

安藤:なるほどなるほど。理解理解。

鳥居:ま、そういうことですわ。話すと長くなるかと思いまして、ライブでは「なんとなく」と言っちゃいましたw

安藤:そういうことだったのね☆ ちなみに、さっき、「個人的に好きな五大ギリシャ文字」って言ってたよね?

鳥居:うん。

安藤:「鳥居君的に嫌いな五大ギリシャ文字」ってあるの?

鳥居:あるよ~。「θ」「π」「ρ」「Σ(σ)」「φ」の五つですね。

安藤:んん?なんで??

鳥居:「φ」は数Aの空集合で嫌な思いをして、「ρ」は物理の電気と力学分野で嫌な思いをして、「Σ」は数Bの数列で嫌な思いをして、「θ」「π」は数学の三角比で嫌な思いをしたからだよ!!

安藤:鳥居くんバリバリ文系だもんね(;´▽`A 理由が勉強ってところが鳥居君らしい(^-^;

鳥居:安藤さんは好きな文字ないの?

安藤:僕が好きな文字は「α」かな。

鳥居:なんでなんで??

安藤:僕の創った曲のタイトルが「α」だから( *´艸`)

鳥居:なるほど。

鳥居: みなさんこんばんわ☆

安藤: 節分の時期になりましたね。

鳥居: といっても、節分の話題はありませんが(;´・ω・)

安藤: 今日はどんなお話をします?

鳥居: 今日はですね、ちょっと話しておきたいLAP楽曲の真実についてお話しできればなと……

安藤: ??

鳥居: というのがですね、No Namesあったじゃないですか。あれ作曲者誰って書いてたっけ?

安藤: 僕と鳥居君でしょ?

鳥居: そこなんですよ(;´▽`A``

安藤: ??

鳥居: まぁ二つの曲を合体させたこともあって確かに作曲は二人っちゃ二人なんですけど、あれ90%安藤さん制作なんですよね汗

安藤: あぁ、そういうことか(;´Д`) まぁ確かにね。

鳥居: ちなみにですが、ライブでお届けしたNo Names、結構静かな曲だったと思うのですが、原曲は結構うるさいんですよww

安藤: そうね笑 No Name1(作:安藤)とNo Name(作:鳥居)は同じ伴奏形態にして、弾くのが100%不可能なほど暴れた曲でしてw

鳥居: なので、No Names(合体版)の楽譜を安藤さんから送ってもらった時は、かなり衝撃的でした汗

安藤: なんだか懐かしいねw

鳥居: あ、あの曲がここまで整理されたのか!!って感じが今でもしますねw

安藤: ( *´艸`) 編曲次第では曲調が面白い具合にかわるんだよね。

鳥居: でも、セカンドライブでお送りした「桜」とかはうるさい編曲にしづらくない?w

安藤: あー、、、まぁ確かにw

鳥居: No Namesをいろいろな曲調で弾いてみたいな~w

安藤: できるかな?笑

(((鳥居: 作ってくるー……できなさそーww)))

安藤: しかし、今日はあんまり話せなかったね。

鳥居: まぁしょうがない汗 そんな日もあるさ☆

安藤: それでは今日はこのへんで!

鳥居: (*'▽')ノシ

安藤:みなさんこんばんわ☆

鳥居:みなさんこんばんわ!

安藤:一月、寒いですね。

鳥居:この時期って好きじゃないんですよね。指が動かなくなるので。

安藤:ところでね、ピアノ経験者からの質問がきまして。。。「冬の時期、LAPの二人はどうやって手の悴みをなおしてますか?」と。

鳥居:ほうほう。指の悴みね~、、、。

安藤:そういえば鳥居君、末端冷え性だっけw

鳥居:恐ろしいくらい、手冷たいよ~w

安藤:心が冷たいからかな?!?!笑

鳥居:手のあたたかさまで心に全部持っていかれたんだよ(。-`ω-)……w

安藤:で、えっと、話を戻しましょう。。。

鳥居:悴みの解消ほうですよね。パット思いつくのは、洗面器に40度くらいのお湯をはってそこに一分くらい手をつける……って感じですかね。

安藤:あー、やりますねw あとは、防寒対策として手袋をつけて、悴み予防もしますね☆

鳥居:そういえば、この前手袋改造してたねw

安藤:(*^^)v

鳥居:あとは自分の太ももと太ももの間に手をつっこみますねw

安藤:あ^^ 地味にあったかいやつかw そういえばさ、みなとみらいホールで「空へ」演奏した時の事覚えてる?

鳥居:「空へ」演奏した時?といったら、中2かな。

安藤:そうそう。そん時にトイレで話した内容!

鳥居:あ、覚えてるよ。というか、思い出したよw あれでしょ、「ぶぉぉぉぉぉぉぉぉぉん」のヤツでしょ?

安藤:そうそう。実はですね、「空へ」の演奏前ものすごく手が悴んでいまして、どうしようって話をしたんですよw

鳥居:「空へ」大変だもんね。高音域の奴。

安藤:そうなんだよね。それでですね、僕と鳥居君でトイレに行って手を洗って、乾燥機を使用したんですよ♪

鳥居:それがまぁなんとあったかいことでしょう☆

安藤:悴みを解消してたんですよねw

鳥居:あれ結構よかったよねw

安藤:っていう思い出があるので、僕らLAPの手の悴み回避法は自動乾燥機かなw

鳥居:かな(^-^;w ホールでの演奏前など、公共施設で演奏する前、よかったらやってみてくださいw