幻想芸術集団 Les Miroirs ~耽美なる制作日誌~

幻想芸術集団 Les Miroirs ~耽美なる制作日誌~

都内で活動中の芸術集団・Les Miroirsの、優雅で耽美な日々の記録。
様式美に彩られた華麗な舞台公演を展開している集団ではありますが、此方のblogは基本的にまったり運営しております。


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コーマル城でのイベント《アポロン神話と宮廷舞踏》無事に終宴致しました。
ご来場くださいましたお客様、またご来場叶わずとも応援してくださいました皆様、ありがとうございますo(・灬・)o



今回、初の試みとなりましたお城での公演…コーマル城は日頃からサロン文化を広める活動をされていまして、舞踏会やお茶会、文学や様々な芸術を扱った講演を催す場ですが、演劇の公演を行ったのはなんと今回LesMiroirsが初めて!
城主様はヴェルサイユ宮殿の舞踏会で、至るところで寸劇が上演されているのをご覧になり、ご自身のサロンでも演劇をやりたいと思っていたのだとか。。




今回はイベント日にあたる9月1日が命日の太陽王ルイ14世にちなみ、ギリシャ神話より「アポロンとダフネ」の短編劇と、
バロックダンス愛好会の皆様と一緒にJ.S.バッハの管弦楽組曲より“ポロネーズ”“メヌエット”“バディネリ”の3曲をお届けしました☆

短編劇は3月の「METAMORPHOSES」で上演したものに大幅な加筆をし、キャストや衣装も変えての上演でだいぶ雰囲気の違うものになったのではないでせうか?
フルートや、コーマル城のオルガンによる生演奏も素晴らしく芝居を盛り上げてくださいましたねぇ~

続く管弦楽組曲“ポロネーズ”では、ルイ様が7月の三田まつりでも披露したバロックジェスチャーにオリジナルの詩をのせて。
バロックジェスチャーは、西洋の古典劇やオペラ等に用いられるもので、台詞や歌詞に合わせ手話のように決まった身振りを付ける表現です。
“メヌエット”は、ルイ様・ゆう様が基礎稽古でも度々やってきたオーディネルを。レクチャータイムでも皆様と踊ったメヌエットは優雅な三拍子の舞曲、元は公爵位以上の者でなければ宮廷で踊ることが出来なかったそうです;;
すぐに身体に馴染む簡素なステップの踊りですので、今回覚えた方は是非舞踏会でも踊ってみてくださいねv(・灬・)v
“バディネリ”は愛好会の方々とルイ様の4名で踊らせて頂きました。軽やかに飛び跳ねるようなステップが特徴のダンスです。

出し物のあとは奥様による美味しいお食事を頂きながらの歓談のお時間。
様々な芸術・歴史に精通しているお客様が多く、愉しいお話が沢山聞け、これぞサロン公演!という文化交流が出来る貴重な場でした。
舞踏の間でのバロックダンスレクチャーでは、パヴァーヌとメヌエットを皆様と一緒に♪
すぐに踊れてしまう簡単なステップですが、極めると奥深いのですよ~





城主様にも非常にご満足頂けたようで、是非またイベントを開いて欲しいとのお言葉を頂きました(・灬・)♪
またお城での公演が観れるときがあるかも?どうぞお楽しみに!



ルイ様とコーマル城の看板犬ルイ君。
“初めて会ったときより貫禄がついた…”というルイ君はもう13歳だそうです。

コーマル城は普段から喫茶室の営業や様々な催しを開いております。柏へお越しの際は是非お立ち寄りくださいませ。
《CHATEAU DE COMAL》

またバロックダンスに興味を持たれた方は愛好会の活動情報もチェックを!
初心者様歓迎、ダンスレッスンも開催しております。
《バロックダンス愛好会blog》

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Le Matin vol.5】
2018年12月30日(日)
東中野 Vanilla Studio


2018年の締めくくりは、やっぱりル・マタンで決まりでしょっ♪

朝霞ルイ・中川朝子による全力投球のLIVEイベント“Le Matin”第5弾、2018年大忘年会!

芝居は勿論、歌にトークに、普段の舞台では絶対見れないあんなことやこんなコト…?!

毎度ながらの過剰なファンサービスとキレッキレの演目達で魅せます。
ときにコミカルに、ときにダンディに…お客様の細胞からきらっきらに活性化しちゃう極上エンターテイメント!

黄色い歓声・うちわやペンライトによる応援、大歓迎。

全編写真撮影ok☆

前回より始まったスタンプカードも、引き続き実施しております(既にお持ちのお客様は受付で提示してください)。

ポイントを集めて“壁どん・ルマンド”or“オリジナルモーニングコール”をGETしよう!


【出演】
朝霞ルイ(幻想芸術集団 Les Miroirs)
中川朝子(芸術集団れんこんきすた)

【脚本・構成】 奥村千里(芸術集団れんこんきすた)
【制作】 木村美佐

 


 

《日時》
12月30日(日)  14:00/18:00 開演
開演30分前より開場

《会場》
東中野 Vanilla Studio (バニラスタジオ)
JR中央線・総武線 東中野駅より徒歩5分
中野区 東中野1-14-27 MRビルB1F

《チケット》
¥2,500
*全席自由席*
前売予約受付中!
座席数に限りのある会場です、事前のご予約・お早めのご来場をお勧めします。

前売り予約は、
《le_matin@les-miroirs.jp》若しくは《予約フォーム》へ、
お名前/ご連絡先/ご来場回/ご来場人数 をお伝えくださいませ。

ご来場、お待ちしております♪

 
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!SHOW ROOM配信中!

MCそのままのまったりトークに、配信でしか観られない短編も観れちゃう♪

Le Matinのお部屋は此方→《こちらです》

スマートフォン等のモバイルからの視聴は“SHOW ROOM”アプリをダウンロードしてください。
PCからはそのまま視聴可能です。

会員登録なしでも観れます。が、登録して頂くと配信中にコメント出来たり、フォローで配信のお知らせが届いたりするので良かったら登録してお楽しみくださいね。

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朝霞ルイです。
劇団員達の外部活動も無事に終了し、来月のイベント【アポロン神話と宮廷舞踏】の稽古に取り掛かっております。

先日、会場となるコーマル城にご挨拶に行って参りました。



…廊下ですよ、これ(笑)
廊下だけでこの雰囲気ありまくり写真映えしまくりの空間。
広間や各部屋は更に物凄く豪華で美しいのです。

イベント日以外で伺うのが初めてだったので妙に緊張しつつ…奥様に淹れて頂いた珈琲をご馳走になりました。



普段から喫茶室でお出ししているという“カフェ利休”。カップにはコーマル城の紋章が入っています。
城内には茶室もあり、しっかり和の文化との融合もなされた独特なおもてなしが楽しめます。

来月の打ち合わせをしつつ、城主様が先頃フランス旅行で行かれたアルスナル図書館のお話を聞いたり、タイムリー過ぎた。
(来年公演の「夜を喰むスマラ」原作者のノディエがアンリ10世の私設図書館時代からアルスナルの司書を務めていたので丁度色々と調べていたのだよね…)

コーマル城は、建築デザイナーである城主・高丸氏が長年掛けて建てられたフランス様式の建物。フランスの城主会からも公認された、紛れもない本物のお城です。
個人宅ではあるが、ちょっとした博物館並みに貴重な資料や美術品を有する“住める芸術品”とも呼べる空間。
西洋建築・歴史好きの方には垂涎ものじゃないかという場所ですが、そうでない方にもある種のテーマパーク的な気分で充分にお楽しみ頂けるのではないかと思います。
舞踏会等で幾度かお邪魔していますが、わたしも伺う度にわくわくするお城ですよ。まして今回初めて演者として、あの贅を尽くした空間で、素晴らしいオルガンまでお借りして芝居をやらせて頂く機会に恵まれ…気が引き締まる想いと同時に心から楽しみでもあります。
重ねて、イベント当日の9月1日は奇しくもルイ14世の命日とのことで…わたしも名前に恥じぬアポロンの姿をお届け出来るよう努めて参ります。
(余談ですが、コーマル城で飼われているパピヨンも“ルイ”君という名で、呼ばれる度にびくっとする…)

当日は短編劇のほかに、バロックダンス愛好会の皆様との演舞もご披露致します。
踊るLesMiroirs、貴重ですよ。
作品上演後のティータイムでは、ダンスレクチャーの時間もございます。ご参加・ご見学自由ですので、この機会に体験してみては如何でしょうか?




【アポロン神話と宮廷舞踏】お席のご予約、受付中です。
美しいお城で、宮廷文化に浸る贅沢なひとときを是非…
《イベント詳細はこちら》

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ご機嫌やう、カンパニュラですよo(・灬・)o
久々登場すぎて忘れられてしまっているやも。。ですが、劇団員達の外部活動も無事に終了し(ご来場くださいました皆様ありがとうございました!)此処からはドドドンっとLesMiroirsの活動が続いて参りますぞ!執事も振り切ってお稽古場の様子や製作ウラ話などお届けして参りますー

ま、ず、は、
既に情報が出ておりますコチラのイベント。
【アポロン神話と宮廷舞踏】
2018年9月1日 コーマル城



バロックダンス愛好会の皆様との合同イベントを、千葉県柏のコーマル城にて開催致します。
会場は、フランス城主会公認の本物のお城!建築デザイナーである城主・高丸氏が長年掛け、隅々まで拘り抜いて建てられた“住める芸術品”。
9月1日が命日にあたるフランス国王・ルイ14世に因み、ギリシャ神話より「アポロンとダフネ」の短編劇をお送りします☆
ほか、バロックダンス愛好会とのコラボ演舞や、お茶会も御座居ますよんv(・灬・)v
神話の世界と宮廷文化にどっぷり浸れる贅沢な催し、まだお席のご用意可能です(要事前予約)。ご来場お待ちしております~

イベント詳細&ご予約は→【こちら】


そ、し、て、、
先日遂にキャスト解禁となりました来年1月公演「夜を喰むスマラ」、こちらも水面下で密やかに始動しておりますぞ…



どうです?この凄まじく豪華な面子…
一体何が起こっちゃうのー?わくわくが止まらないでしょう?
こちらの公演情報も随時お知らせして参ります。お楽しみにっ!

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朝霞ルイです。
来年公演の手続き諸々で先日劇場まで行って参りました。
久し振りのTheater SHINEは、もはや実家に帰ったような安心感すら覚える…非常に長いお付き合いのある劇場です。

手続きを済ませ、改めて場内チェックなどさせて頂きました。来年の公演「夜を喰むスマラ」は、色々とイレギュラーなセットでの上演になりそうなので細かくサイズを測ったりなど。


帰り道、阿佐ヶ谷の商店街を歩きながら…ふと“綺麗なポスターが飾ってあるな”と眺めていたら、まさかのうちのフライヤーだった(笑)



昨年「アルラウネの滴り」の小道具調達で大変お世話になったドイツ雑貨のお店《小さなドイツ村》さん。半年以上も前のフライヤーをまだ貼ってくださっていたなんて…と、思わず店に入ってご主人にお礼を言う。
後れ馳せながら公演が無事に終わったことをお伝えしたが、表のフライヤーはご主人がちょっとお気に入りらしく“また新しいのが出来たら貼り替えるから持ってきてください”とそのままにしてくれることに。綺麗なので飾っておきたいと…時間掛けてデザインした甲斐があったな、嬉しい。



阿佐ヶ谷にお立ち寄りの際は是非、パールセンター商店街の《小さなドイツ村》にお運びください。未だにアルラウネの余韻を感じられます。
ちなみに、去年わざわざドイツから仕入れて頂いたスカートカードのもう1セットは、公演後暫くして海外の方が買って行かれたそうでもう販売していないのだけど。
ドイツの玩具や雑貨、イベントでも度々お出ししていたバイエルン王室御用達のコーヒー・Dallmayrなんかも各種揃っていますよ(わたしも買い足しました)。チコリではなくちゃんとした豆の珈琲、ね。

公演が元で縁が繋がるような、こういった出来事は非常に励みになりますね。
次回公演ドイツの話じゃないのだが…フライヤーが出来たらお持ちしようと思います。

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