ビートルズの"Yesterday"を歌っているMarvin Gaye・・・ここまでビートルズの曲を自分のものに、まったく別の素晴らしい作品にカヴァーできるアーティストっていないんじゃないかな。
この間、お知り合いのソウルおじさんにこのカヴァーを教えてもらいましたが、衝撃を受けましたね。
ソウルのビートルズカヴァーでは個人的にはNo.1です。
ちなみに、「Soul Tribute To The Beatles」というアルバムで、Marvin Gayeのこの曲を含む、有名なソウルアーティストたちが歌っているビートルズカヴァーを聴くことができます。
あとはビートルズのカヴァーで面白いなって思ったアーティストは、チェンバロ奏者のAnders Danmanですかね。彼は、ビートルズの様々な楽曲を、クープランの形式に基づき、チェンバロ組曲に仕上げています。
バロックな"Hey Jude"・・・この曲はかなり分かりやすいですが、曲によってはマニアでも難しいぐらい原曲とは異なったカヴァーがされていますよ。
スコットランドの伝統的な歌唱法が楽しめるScottish Mouth Music。
個人的には、魂の込め方がとてもロックだと思っています。
ゆるい感じから始まって、曲調が変わってから熱い感じになっていく曲が多いですね。
まずは、チーフタンズバンド結成50周年にメンバーとして来日したAlyth McCormackの”The Vices Set (Puirt Set)”。
目の前で聴くことができた私は、この曲にすっかりハマってしまい、一時期は中毒のように聴いていました。
続きまして、CapercaillieのヴォーカルKaren Mathesonの"Puirt A Beul (Mouthmusic)"。
私が興味を持ったのはこの動画を観たからですね。曲調が変わるところの何とも言えないカッコ良さ・・・ワクワクするんですよね。
他にも・・・
個人的には、魂の込め方がとてもロックだと思っています。
ゆるい感じから始まって、曲調が変わってから熱い感じになっていく曲が多いですね。
まずは、チーフタンズバンド結成50周年にメンバーとして来日したAlyth McCormackの”The Vices Set (Puirt Set)”。
目の前で聴くことができた私は、この曲にすっかりハマってしまい、一時期は中毒のように聴いていました。
続きまして、CapercaillieのヴォーカルKaren Mathesonの"Puirt A Beul (Mouthmusic)"。
私が興味を持ったのはこの動画を観たからですね。曲調が変わるところの何とも言えないカッコ良さ・・・ワクワクするんですよね。
他にも・・・
まずは『Transatlantic Sessions 1 』よりMichelle Wrightが歌う”Guitar talk”です。彼女には一目惚れしましたね。
Transatlantic Sessions 2 』より、Breda Smythがティン・ホイッスルを吹く”Bachelor's Walk”
。曲の入れ替わりの笛とジェンベだけになるところなんてたまらないよ!!!
『Transatlantic Sessions 4 』より、Alison Krauss & Union StationのメンバーであるDan Tyminskiが歌う”The Boy Who Wouldn't Hoe Corn”。
Dan Tyminskiは個人的にはトップ5には入るようなベスト・オブ・ザ・ブルーグラスな声をお持ちなマルチ弦楽器奏者。
ジェリー・ダグラスのドブロプレイには何度聴いても唸ってしまいます。
マイケル・マックゴールドリックのアイリッシュフルートも好きだなぁ!!!
同じく『Transatlantic Sessions 4 』より、James Grahamが歌う”Maili dhonn”(Máili dhonn)
動画を見ずにCDでこの曲聴いていたんですが、ずっと30、40代の女性歌手が歌っていると思っていたものですから、DVDを観てビックリ!!!歌にいっさいの迷いや曇りを感じさせない、透明感のある素敵な歌い手だと思います。マイケル・ マックゴールドリックのフルートがこれまた熱い!!!
またまた同じく『Transatlantic Sessions 4 』より、リアム・オ・メンリーの歌う”Work Song”。
リアム好きの私にとってはこんなに嬉しい動画はない!!!!!!!!カッコ良すぎだよあんた!!!
ダニー・トンプソンのベースや、ジェイムス・マッキントッシュのパーカッションのリズム隊お二人さんも輝いてるねぇ!
続いて、『Transatlantic Sessions 5』より、サラ・ジャローズの歌う”Annabel Lee”。彼女なんと・・・1991年生まれの21歳なんです!!!その年にしてこのような空間作れるなんて・・・。
今後のさらなる活躍に期待しています^^
次で最後にしましょう。『Transatlantic Sessions 5』より、Béla Fleckのバンジョーで始まり大合奏になる”Big Country”。
この映像見ていると、音楽とはいかに素晴らしいものであるか・・・改めて気づかせてくれます。みんなで「音楽」をする・・・・今の世の中、本来の意味でのこの言葉から遠ざかってしまっている演奏者の方々も多いのではないでしょうか。
そのような方には、ぜひともこの映像を観てもらいたい。
音によって深いところで交わり合い、すべてを共有し合う・・・・・・・
最終的にはやはり「愛」かなって・・・私はそう思っています。
Transatlantic Sessions 2 』より、Breda Smythがティン・ホイッスルを吹く”Bachelor's Walk”
。曲の入れ替わりの笛とジェンベだけになるところなんてたまらないよ!!!
『Transatlantic Sessions 4 』より、Alison Krauss & Union StationのメンバーであるDan Tyminskiが歌う”The Boy Who Wouldn't Hoe Corn”。
Dan Tyminskiは個人的にはトップ5には入るようなベスト・オブ・ザ・ブルーグラスな声をお持ちなマルチ弦楽器奏者。
ジェリー・ダグラスのドブロプレイには何度聴いても唸ってしまいます。
マイケル・マックゴールドリックのアイリッシュフルートも好きだなぁ!!!
同じく『Transatlantic Sessions 4 』より、James Grahamが歌う”Maili dhonn”(Máili dhonn)
動画を見ずにCDでこの曲聴いていたんですが、ずっと30、40代の女性歌手が歌っていると思っていたものですから、DVDを観てビックリ!!!歌にいっさいの迷いや曇りを感じさせない、透明感のある素敵な歌い手だと思います。マイケル・ マックゴールドリックのフルートがこれまた熱い!!!
またまた同じく『Transatlantic Sessions 4 』より、リアム・オ・メンリーの歌う”Work Song”。
リアム好きの私にとってはこんなに嬉しい動画はない!!!!!!!!カッコ良すぎだよあんた!!!
ダニー・トンプソンのベースや、ジェイムス・マッキントッシュのパーカッションのリズム隊お二人さんも輝いてるねぇ!
続いて、『Transatlantic Sessions 5』より、サラ・ジャローズの歌う”Annabel Lee”。彼女なんと・・・1991年生まれの21歳なんです!!!その年にしてこのような空間作れるなんて・・・。
今後のさらなる活躍に期待しています^^
次で最後にしましょう。『Transatlantic Sessions 5』より、Béla Fleckのバンジョーで始まり大合奏になる”Big Country”。
この映像見ていると、音楽とはいかに素晴らしいものであるか・・・改めて気づかせてくれます。みんなで「音楽」をする・・・・今の世の中、本来の意味でのこの言葉から遠ざかってしまっている演奏者の方々も多いのではないでしょうか。
そのような方には、ぜひともこの映像を観てもらいたい。
音によって深いところで交わり合い、すべてを共有し合う・・・・・・・
最終的にはやはり「愛」かなって・・・私はそう思っています。
