語義:口による性行為
詳細:クンニリングス・フェラチオ・アヌリングス

舌という器官は、快感を生むためにあるのではないかと思います。
微妙な濡れ具合といい、固さ、やわらかさといい、表面の少しざらざらした感じといい……。

クンニリングスは(一般的なカップルにおいては)男性が女性器を口で愛撫すること。
フェラチオは(一般的なカップルにおいては)女性が男性器を口で愛撫すること。
そして、アヌリングスは肛門を口で愛撫することです。

性感帯を舐めたり、キスをすることはオーラルセックスとは言いませんね。
何ででしょう?

アヌリングスって汚いと思ったりします。
りぃも、今のダァリンと出会うまでは「ありえない!」と思っていましたが、
好きな人だったら何でもできてしまうもんですね。
今では穴の中に舌を突っ込んでしまっても、全然なんとも思いません。

だって、内臓の内側を舐められる経験って、普通じゃ味わえないじゃないですか。
特別なことをしてあげる、って思ったら。
あたししか、こんなことする人いない、って思ったら。
いくらだってできちゃうもんですよー。
語義:亀頭から竿にかけてのクビレた部分

男性のメジャーな性感帯のひとつ。
あくまでも、メジャーな、というだけで個人差はあります。
盲目的に「ここがいいんでしょ?」みたいなプレイはやっちゃダメです。

男性でもいますよね?
AVの見すぎなのか「女の子はこうすれば気持ち良いはず!」みたいな人。

食べ物の好き嫌いと一緒で、人がどんなに好きでも、ダメなものはダメです。

りぃは、ダァリン以外の人にされたクンニは嫌で嫌で仕方なかったです。
ダァリンがする時でも、恥ずかしいから嫌なんですが、それ以上に、この人には何をされても大丈夫!という感覚が味わえていいのです。

ん?話がズレたぞ?
何はともあれ、セックスに100%有効な技などないと思います。
あくまでも、りぃの経験の中で喜んでもらえた技のご紹介になります。

カリの部分に下の歯を軽くひっかけ、歯とカリの境目を舌の先で高速刺激。

逆に、歯を当てないようにして唇で噛む。

カリ回りで言いたいことはこのくらいです(笑)
語義:女性が仰向けになった男性に馬乗りになって行うセックスの体位のひとつ。

りぃの好きな体位のひとつ、でもあります。
パートナーの顔が見えるし、自分の好きなように動けるし。
でも、パートナーのモチモノが長かったりすると、たまに痛い思いをさせることになったりもして。

動き方には大別して2種類あります。
横方向への動きがメインの「グラインド」と、縦方向への動きがメインの「ジョルト」。
(呼び方は一般的なものとは限りませんが、りぃはこう呼びます)

男性の思う騎乗位はジョルト系だと思うのですが、実際のところ気持ちいいのはグラインド系です。
しかも、腰をグイングイン回すようなテクニックのいる動きより、気持ちのいいところを押し付けるようにして動く方が自分も相手も気持ちいいようです。
もっとも、特に男性にとってはセックスにおける視覚的な刺激は重要なので、エロチックな動きが無駄だというわけではありません。

ジョルト系は、騎乗位という体位の性質上、足が開かれた状態になるので、締め付けるのが難しいです。
締め付けたまま、なおかつ上下動というのはかなり筋力を要します。
ただし、パートナーのモチモノが太い場合はその限りではありません。
女の子が主導権を握れるので、痛くないようにゆっくりと入れていけばいいし、体を起こした状態の方が膣口も広がりやすいので、キツすぎる場合には正常位よりずっと楽です。
ただし、あまり前後に腰を動かすとどんなにカチカチのペニスでも、危険な方向に折れることがあるので、気をつけてくださいね♪

また、男性にとっては「女の子が自分で入れる姿」を「観察できる」という点もポイントが高いと思われます。
男性が、女の子の腰のあたりを支えてあげるとポイント高いです。
さらに、下からの突き上げる動きもナイスですが、当たり所によっては痛いので、相手の反応を見ながら行いましょう。