平山郁夫美術館☆
ドルチェさんでアイスクリームをいただいた後は、平山郁夫美術館へ。平山先生は瀬戸田のご出身です。自身が中学生の時、広島の中心で被爆され、あまりの恐ろしさから20年あまり広島市内に訪れることが出来なかったとか…館内はフラッシュを使わなければ撮影OKなんですよ。小学生の時の絵日記!この頃から非凡さを感じます!平山郁夫=シルクロードのイメージがありますが、私が最も尊敬しているのは、旅をして絵を描いただけでなく、文化財保護の取り組みをされていたこと。アフガン戦争により破壊されたバーミヤン大石仏の絵は、戦争の悲惨さを知っているからこそ、戦争によって破壊されることが許せなかった反戦の証、戦争の愚かさを伝えているように感じました。館内に、自由に飲める瀬戸田のレモン水のサーバーもありました。2度目の訪問でしたが、展示品も変わっており、新たな思いで作品を拝見させていただきました。