Lepi Sati のSUNOで遊ぼうぜ日誌

Lepi Sati のSUNOで遊ぼうぜ日誌

妻子持ちのおっさんが仕事と家事子育ての合間に、音楽系AIアプリSUNO AIを使って楽しく作った音楽の紹介。

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ということでGeminiさんに作ってもらったイラスト。

割とやばいレベルの失敗しまくってるイラストになりましたが。

 

本題の失敗の話。

今SUNOを使ってる人、あるいは使いたい人への参考になれば、

と思い記録として記事にしときます。(2026年2月15日現在)

土日の間に作ろうとしてた歌があるんですが、

結果としてはどうがんばっても形にならず断念しました。

普段結構いろんなジャンルの曲を聴いてます。

その中でヒップホップも聴いてるんですが、

自分の好みは最近のLIBROさんみたいな

淡々としてでも熱い気持ちが言葉に乗ってるようなタイプのアーティストです。

で、土日の間そんなラップ曲を作りたいと悪戦苦闘してたわけですが

まあできない。どうやってもできない。

 

ていうのは、ラップパートが長くなればなるほどAIが途中で暴走?を開始して

ラップはどこへやら、小節を無視して大声で歌い始める、がなり立てる、勝手にクライマックス的なパート作っちゃう。

プロンプト(指示)には、落ち着いた声でやって、静かな声でしゃべるだけでいい、

ここは盛り上げどころじゃないよと、しつこいぐらいに入れたんですが

きれいに全部無視されてどうにもなりません。

 

あまりに上手くいかないのでGeminiさんに愚痴がてら対策を聞いてみたら、

「 LIBROさんの「64 Bars」のような、ストイックにビートに乗り続ける職人気質なラップは、

実は今のSunoが最も苦手とする(勝手にエモくしてしまう)構成なんです。  」

と答えが返ってきました。

どうも今のSUNOは、AIが勝手に盛り上がりどころを作ろうとしちゃう傾向が強いらしく

プロンプトにいくらいれてもその指示を上回ってしまうんですね。

終始淡々とそれでいて熱い気持ちが言葉に乗ってるようなラップ曲にしたかったんですけども。

色んなジャンルの音楽がありますが、大声出せば必ず盛り上がるってもんでもないでしょうに。

まあGeminiさんにそんな答えを返されるぐらいなんで

自分と似たような不満を抱えてSNS等に書いている人がそれなりにいるんでしょうね。

 

あくまで、2026年2月15日現在のSUNOの仕様での話です。

今後のアップデートで、上記のような音楽にも対応していい曲が作れるようになることを期待しています。

 

 

クレーム的な愚痴を書いたところで

昨日(26/2/14)公開した歌です。

"クレーマーは許しません"