気ぜわしい 書道教室の仲間とやることになった。 会期が近づくほどに恥ずかしさが募る。 これでよいのかと。。今更もう作り直しもできない。 腹をくくるしかないけれど元来小心者であるので ずっと落ち着かない日々を過ごす。 そんな中、金色の紙を買っていたので作品を作ってみる。 月と遊ぶ 月を眺めていると落ち着くのである。
漬物料理ナスの古漬けをつくる。 まるで忘れたかのようにぬか床に漬けておく。 ぐんにゃり、皮の色も褪せてきたところで取り出して 豚バラと炒める。 古漬けの酸味と旨味に豚バラの甘い脂。 この組み合わせがたまらん。 今年は何度作っただろうか。 ピーマン、長芋も加えて。 お漬物を料理に使うと調味料要らずでバチッと味が決まるのもうれしい。 最近はビールとかハイボールばかり飲んでてなんとかく疲れたので赤ワインと。 チリのお手頃ピノノアールをきりっと冷やして。 身体がほどける。 やっぱり赤が落ち着くのである。
おもしろい時代町がどんどん変わってゆく。 天神には見慣れぬビルがにょきにょきと現れる。 家のご近所もしかり。 昔馴染みの一戸建ては軒並み取り壊されて マンションやオープンハウスが立ち並ぶ。 昔ユニードが入っていたマンションは現在取り壊し中。 小さなころから見ていた大きなビルがなくなっていくのは なんだか寂しいがさて次は何ができるのかとワクワク感もある。 新旧交代の時代。 なんだかおもしろい時代に生きてるなあと思う。