レフォンツーリズム、ミャンマースタッフのさくらです。


ミャンマーの国花、バダウの花が開花しましたね。
みなさん見る事が出来ましたでしょうか?
バダウの花は雨が降った3日後に咲くと言われていますが、今年は3月25日の早朝1時頃に雨が降り3月28日に咲いたので…ジャスト3日後!!自然の力って本当に素晴らしいですね

去年も思ったのですが、バダウの花は難易度が高い!!
バダウの花の匂いは香しく、仏壇に飾ったり、髪に飾ったりと需要がある為、早い段階で下の方の花がもぎ取られてしまいます。やっと発見したバダウの木ですが、どれもこれも手の届かない木の上部にしか花が残ってない!!
全然花を近くで見れないよ!!!一体どんな花なんだよバダウ!!!
来年も出遅れて花を見れない気がします…

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
只今、ヤンキン地区のベトナム料理屋全3件に突撃中です!
【前回までののおさらい】
・【ヤンゴン孤独のグルメ】ベトナム人しか来ないベトナム料理屋・1件目
・【ヤンゴン孤独のグルメ】がーんだな・・・ベトナム料理屋・2件目
・【ヤンゴン孤独のグルメ】このフォーは正解だった・2件目リベンジ
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
今回はミャンマー人によるベトナム人の為の食堂に突撃します!!
場所はヤンキン、セドナホテルの裏。地図上の3件目と書いてある所です。



16時。
16時開店と言うので16時に来てみました。律儀でしょ。
案の定、店が開いてる感がありません。
テーブルが2個しかありませんが、気にせず店内に座ります。

店内から外を見る。
物置にしか見えない。
一体、ここで何が食べれるの?
前回訪問時に会った、ミャンマー人女店主がワンピース姿で登場。
店は今から始めると言うので「あぁ良かった、これでやっとベトナム料理が食べれる」とほっと安堵。
フォーではなく、せっかくならベトナムのごはん物が食べたいな~、でもベトナムのごはん物って一体何だろう?????
思いつかない。
「メニューをください
」
「ないです」
え”!!!
急激な展開。
じゃあ一体何が食べれるのよ~~~~、説明してよ~~~~~~~~
「何が食べたい?」
お母さんかよ!
とツッコミたくなるのをグッとこらえ
「何がありますか…
」
「牛か豚か鶏か…」
また食材からかよっ!

とツッコミたくなるのをグッとこらえ
「おすすめは何ですか…
」
「あ、珍しいのあるよ!食べる?」
じゃあ、それで。と言う話になりました。


ビールの先にあるのが珍しいのの炒め物。
珍しすぎて何なのか分からないけど、何かの内臓だと思われます。
歯ごたえが未体験ゾーンのしこしこで、噛めば噛むほど味が出る系の、酒のつまみにぴったりジャストフィットな炒め物です。
手前のレタス(?)やミントと一緒に食べると、どう考えても口の中がベトナム料理になります。
写真はまんまと撮り忘れましたが、他にも店主のおまかせで2~3品、肉やら野菜やらを注文しました。こちらのお店、その時客が食べたいものを調理して出す!そんなスタイルのお店の様です。
値段が不明なのですが、珍しいのは(多分)300円越えであとのは1品180円~でした。
3人で飲み食いしてお会計は1000円ちょい。高いの?安いの????
ビールを頼む人と一緒に食事に行くと嫌なのは、白米の出てくるスピードが遅くなる点です。
早くご飯こないかなぁ 肉といったら白い飯だろうが!!!
とりあえず、米!!!!!米と食いたい!!!!!

白米にがっつりかけて、ガツガツ頬張りたい!!!!

ミャンマーのどうってことない、ありふれた食材を調理している訳ですが、調理方法ひとつでここまでベトナム料理になれるのか~と驚きました。
白米とミント、一緒に食べた事ってありますか?
これ、一回食べると病みつきになりますよ!!!
これまた未体験ゾーン!!料理の世界って本当に奥深い!!!!!

よく見たら鍋を振るっているのは、フォーをファーと言うでお馴染みのワンピース姿のミャンマー人女店主。
彼女は一体どこでベトナム料理を覚えたの????
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
要約すると…

女店主は前からここでベトナム料理屋をやっていて、その時の料理人は

【ヤンゴン孤独のグルメ】このフォーは正解だった・2件目リベンジ のおっちゃんだったそうです。
しかし、人件費が高いから、おっちゃんをリリース。
その後おっちゃんはフォー屋を開業。
そして現在に至るそうです。
どうりで女店主はおっちゃんの店の開店時間をよく知っている訳です。
彼女は一体どこでベトナム料理を覚えたの?の核心には触れられませんでしたが、なんだかベトナムとミャンマーの間にも色々あるらしいです。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
女店主は鍋を置いて「じゃ、不動産見に行くから」颯爽とどっかに消えました。
手に職のある女性ってかっこいいわ~~~~
女店主が不動産見に行っちゃったら、この店、この後一体誰が調理するの~~~????
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
お店にはベトナムの工事作業員がコーラを飲みに来るなど、みんな気軽に利用しているようです。店内奥には酒類がびっしり並ぶなど、酒好きなベトナム人が夜な夜な宴会しているんだろうな~と推測できます。



確認できたのは「107」番と「3」番のミニバス。
アロン発、チンミンダイン、レーダン経由でここまで来るそうなので、チャレンジングな方は是非ご活用ください。行き先は「ヤンキン」、バス代は200チャット(20円)となっています。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
ヤンキン地区のベトナム料理屋全3件に突撃。
いかがだったでしょうか?それぞれの国民が足繁く通う、そんなお店ってヤンゴン市内に意外にあるものだな~と勉強になりました。
あなたの近くに、入ってみたいけど入れないでいる、そんなお店の情報はありませんか?
とっておきの情報、ご意見・ご感想を是非コメントでお知らせください!!
突撃したいと思います!!
長々と読んでいただきありがとうございました。
![]()
「実は読んでますよ~」と押していただけると、本当にうれしいです!
それでは!
ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー旅行専門
レフォンツーリズム・サザンブリーズ
http://www.toursystem.biz/tours
空港送迎・現地発着ツアー・ホテル手配・航空券・バスチケット・日本語ガイド・企業視察・専用車手配・インドシナ周遊・撮影・秘境・自分だけの旅…
お取扱いしております。
レフォンツーリズムへのお問い合わせは : support@toursystem.biz

→前日予約でも間に合う!ミャンマーオプショナルツアーはこちらから



扉閉まってたですもんね。













ベトナム カウスエって、フォーのことじゃないの!?
」
」





























