「いきざま」

何を成したかじゃなくて
何を残したかでもなくて

気づけば
あとに漂っている
その
残り香みたいなもの


声を荒げなくても
名前を刻まなくても

誰かの心に
ふっと
残るものがある


それは
やさしさかもしれない
ぬくもりかもしれない
安心だったかもしれない

理由は
はっきりしないけど
なぜか
胸がほどける感じ


去ったあとに
静けさが残る人がいる

言葉よりも
態度よりも
生きていた時間そのものが
香っている

主張しなくていい
形を持たなくていい

ただ
そばにいた記憶が
やさしく
立ち上がるだけでいい


もし
何かを遺すとしたら

それは
正しさでも
強さでもなくて

誰かが
深呼吸できる
その
一瞬かもしれない


生きざまは
残り香

見えないけれど
確かに
ここにある


僕は
そんなふうに
生きていたい

光が
通り過ぎたあとに
やさしさだけが
残るように


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作詞は人間(Taka)
楽曲制作はAI(mureka)

Lyrics by  Taka
Music by AI (mureka)

Project : Lepho de Taka
Love / Quantum / Peace

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この世界に欠かせないテーマ「お金」を
量子力学的な視点で描いた詩。

辿り着いた答えは、
お金=愛のフォトン=光の粒。

最初は、怖いものだと思っていた。
失うかもしれない、奪われるかもしれない――
そんな不安や影ばかりを、いつの間にか信じていた。

けれど本当は、
誰かを「照らしたかった」だけなのかもしれない。
誰かの「力になりたかった」だけなのかもしれない。

信じ方ひとつで、
世界は冷たくも、あたたかくもなる。
巡らせ方ひとつで、
守る力にも、応援する力にも変わっていく。

満ちていくほど、誰かを大切にできること。
自由や安心が、心をほどいてくれること。
そして、お金とは
「奪うもの」ではなく
「可能性を広げるエネルギー」だということ。

静かに始まり、やがて光が広がっていく。

お金と愛、そして世界との関係を
そっと優しく照らし直します。

怖れの奥にあったのは、
愛を忘れた影だった。

気づいた瞬間から、
愛と光はもう、あなたの中にある。

 

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