学校では体育祭のシーズンである。今日は快晴ではあるが、じめじめとした天気で、かつ気温が高めであった。

 

そのため、今日は熱中症疑いをはじめ、実際に熱中症になって病院に搬送されてしまったケースも相次いだようである。

 

熱中症は外だけで起こるわけではない。熱中症は室内でも起きやすい。つまり、高齢者は要注意だ。学校でも同じようなことが言える。

 

例えば、体育終わりに水分補給をしないまま、室内で授業を受けるケースなどがそれにあたる。今日みたいに、外がじめじめとした天候になっている場合は水分補給をしっかりと行うべき。それを行わずに、授業に出てしまうと、授業中に倒れることになる。

 

この時期、恐ろしいのは室内ではクーラーが使えないこと。だいたい、どの学校でもクーラーが使用できるのが7月なのだ。ただ、どう考えても、これは現実には合っていない。現代の天候というのは、気温のアップダウンが激しいのだ。だから、極端に気温が高くなったり、極端に気温が低くなったりして、体調が崩しやすい。特に、6月はこうしたアップダウンの激しさから熱中症が発生しやすい。

 

熱中症を防ぐためには。特に学生には以下のような点に気を付けてほしい。

 

  1. 睡眠をきちんととること
  2. 食事をきちんととること
  3. 水分をきちんととること


最低でも、この3点は守らなければいけないことだ。