2017年は我々家族にとっては史上最悪の年であった。とにかく交通事故に家族が巻き込まれる年だった。自分も年末に追突事故に遭っている。

魔の交通事故イヤーは一種の禊だったのか。そういうことを考えるようになった。あれだけ家族の車が何なしらの形でぶつけられたのだ。

幸運なことに最近はぶつけられてはいない。油断は禁物ではあるが。ただ、普段ではあり得ないような交通事故の巻き込まれ方である。かなりイレギュラー感が否めない。

交通事故イヤーは過ぎた。今度こそは幸運を。