今年も巨峰が葡萄棚にずっしりと房をぶら下げています。まだまだ緑色で まるでマスカットのようですが、あと1カ月もすれば巨峰らしい紫色に色付いてくれる筈です。収穫するのがとても楽しみです。

 しかし、自然界は放って置いて収穫出来る程甘くはありません。食べ頃になると虫や動物達に狙われてしまうのです。一番の敵はハクビシンです。去年は収穫間際にして、殆どを食べられてしまうという とても残念な結末でした。(去年のブログ「ハクビシンの勝ち」8月11日参照)
 
 風雨や虫避けの為に主人が一房一房丁寧に袋かけをし、棚全体を網で覆い、おまけに出来損ないの案山子まで側に置いて対策しました。孫達にぶどう狩りをさせてあげたい一心でした。

 そんな事もあって、今年は何の手入れもせず自然まかせの諦め状態です。ハクビシンに勝つ為には房全体の色付きを待たず 、色付いた順から一粒一粒ブルーベリーを摘むように収穫しようと思案しています。