おけおめ
あけおめです。
この究極の省略、日本語すげ!とか思っていたけど、
一昨年だかに、何気に新年のラジオ聞いていたら、ドイツ語でも
Ein Gutes Neues Jahr wünsche ich Ihnen /Dir / Euch herzlich.
というのがまあ普通のバージョンだとして。
最初の Ein は英語の a/ an と同じ冠詞。不定冠詞とかいって、特定でないものにつけるとかなんとか、日本語にない概念だから、きにしなくてもいい。
2こめのGutes は gut (英 good) いい という形容詞だけど、ここは、schoenes とか、 erforgreiches とか、別の形容詞でもいい。
次のNeues も 形容詞の neu (英 new) 新しい だけど、
両方大文字で Neues Jahr で 新しい年> 新年
で、そのあとは、心よりお祈りします。望みます。みたいな文章で、相手が一人か複数か、タメ語か敬語かによって、君、あなた、あなたがたとか選ぶ。
で、大事なところは、お祈りする内容なので、そこだけきりとって、Ein Gutes Neues Jahr といってもいい。英語だと a happy new year だよね。
ところが、その究極の省略は。 ”gutes neues" だった。へー こんな省略もできるんだ、とちょっと(てかすごく)びっくり。ドイツ語(多分英語や他のヨーロッパ言語でも)名詞の前の冠詞とか絶対なのだと思っていたし。この場合だったら<新年>の年(とし)の部分は一番大事なキーワードだと思うがそこもバッサリ切って、ましては、お祈り申し上げますとか、あなたに とか全部ばっさり。
まあ、よーく考えれば、「こんにちは」にあたる、Guten Tag ももとはといえば、
Ich wünsche Ihnen / Dir/ Euch einen guten Tag の略だけど、こちらはちゃんとキーワードの<Tag> = 日 がはいっている。これが朝なら Guten Morgen だし、夜だと Gute Nacht となるわけで。
日本語だと、「いい」1日をという部分が省略されて、ただ、「今日は」だけになる。それは、「悪い1日」かもしれないし、「悲しい1日」かもしれない。しかも、あなたにとっていい1日でありますように。って言葉じゃなくて、「今日は、1日ですね」とか「いい朝ですね」ってことじゃないのかな。
授業の最初のところで、挨拶のことを取り上げるけど、ついクドクドと考えてしまう。
なんか長くなってしまいましたが。
ことよろ です。
明日も本番
まあ、授業なんかも、ステージみたいなもので、人の前で話すとか、プレゼンテーションするとか、全部、本番なわけで。
でも、音楽となるとテンションがあがる。授業のときに生徒といっしょに教材としての歌をうたったりするのとはわけが違う。で
で、録音とかとってみるともう悲惨。録音状況が悪いといういいわけをするにしても、やっぱりカメラが回ってるってだけでなんか動揺して、おちたりする。コード間違えたり。
こんなんで本番はどうなることやら。
後日談を書きますね。(宝箱収集品にはなりそうもないシロモノ)
ミュンヘンにできたカルチャーセンターです。
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tabletを買ったので、こちらにもときどきあそびに来ようかと思っている。
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