自由な時間がある今のうちにと、

久々に読書をしまして、


傲慢と善良


を読みました。



ある日突然婚約者が失踪し、彼女を捜索する中で

男の知らなかった彼女の過去が明らかになっていく。


10代の私にはそこまでの結婚願望もなく、

結婚というものは縁遠い存在ですが、

なんだか現実を突きつけられたような気がしました。


人はそれぞれ傲慢さと善良さを持ち合わせている。

いや、実は善良さに見せかけた傲慢さなのかもしれない。

そんな風に考えさせられました。