【小説レポ】傲慢と善良自由な時間がある今のうちにと、久々に読書をしまして、傲慢と善良を読みました。傲慢と善良 (朝日文庫) [ 辻村深月 ]楽天市場891円ある日突然婚約者が失踪し、彼女を捜索する中で男の知らなかった彼女の過去が明らかになっていく。10代の私にはそこまでの結婚願望もなく、結婚というものは縁遠い存在ですが、なんだか現実を突きつけられたような気がしました。人はそれぞれ傲慢さと善良さを持ち合わせている。いや、実は善良さに見せかけた傲慢さなのかもしれない。そんな風に考えさせられました。