
"大学生になること" ではなくて、
"自分が行きたい大学に行くこと"
を優先して
今、私は浪人生活を送っていますが、
国立前期が不合格だったときは、
「ああ、後期で決められなかったらまたあと1年勉強するのか…」 と
とても後ろ向きな気持ちでした。
「楽な道を選んでいたら今頃遊べていただろうに」と、ほんの一瞬だけ頭をよぎってしまいました。
受験で苦しんでいる時、
ずっと聞いていた曲が
King&PrinceのWe are youngでした。
↓↓↓
迷う時は険しい道へ
今日よりも若い日は来ないから
街を染め 陽が昇る
We are young
選んだ道がきっと
君の背中を押すよ
人はいつ死ぬかわからないけれど、
私はまだ10代でおそらくこの先の人生の方が長いのだから、
少しの遠回りくらいどうということはないし、
むしろ若いうちに苦しいことを経験しておけば、
この先に訪れる苦労を大したことのないことだと思えるのではないか。
「だったらもっともっと上を目指したい!」
そう思いました。
険しい道へ進むことを選択した私の背中を押してくれた素敵な曲です。
共テまであと276日。
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