どうも。今日はレスブリッジで過ごす最後の日デス。
毎日毎日緊張して、夜中に何回も目覚めて、あと何時間後にはまた1日が始まるっていう憂鬱な気分ともオサラバできると思うと、ルンルンです。
まぁ、仕事内容は最初は辛かったけど、最近は寒いから中作業ばっかりで身体的には全然平気だったけどね。だからこそ余計精神的にきてたんだけど。笑
でも食に関してはすごーく色々勉強になったし、日本に帰ってからやりたいことがいっぱい見つかったし、辛かったけど、得られたものはあったと思うから、何だかんだ来て良かったって思います。
で、今日は2か月間のまとめとしてGMOについて、ちょっと書こうかなって思います。
GMOっていうのは、知っての通り、遺伝子組み換え食品のことなんだけど、それが凄く体に良くないっていう事。
GMOが出回る以前は品種改良が主流?だったみたいなんだけど、それは時間と手間がかかりすぎる。そもそも品種改良っていうのは、病気や害虫に弱いけど美味しいものと、病気や害虫には強いけどあんまり美味しくないものっていう、お互いに不足してる遺伝子同士を交配させて補うことなんだけど、これは必ずしも全てが実がなるとも限らないし、思い通りに交配が成功するとも限らないし、何よりも最低でも1シーズンは越さなきゃいけないから、大変なんだよね。
で、そこで登場したのが遺伝子組み換え。
遺伝子組み換えなら、人工的に補ってほしい遺伝子を自由自在に入れ替えることが出来るし、何よりもずっとずっと品種改良よりも楽。
だから、特定の病気や害虫に強い遺伝子も、特定の除草剤に負けない遺伝子を入れることも可能なんだよね。一見すると、人間に好都合の事ばかりに聞こえるけど、これが作るのが楽になった分、とっても危険性を含んでることに注意しなくちゃいけないのですよ。
1998年にイギリスのプシュタイ教授って人が、初めて、ネズミに遺伝子組み換えのジャガイモを与え続けて、その研究結果を発表したんだけど、その結果が脳を含む器官の重量低下、肝臓機能の低下、免疫機能の低下だったのね。それがあるGMO関係者にとっては非常に都合が悪い。だから、このプシュタイ教授はこの発表をしてから48時間以内に圧力を受けて、停職処分になってしまったらしい。それに加えて研究データも没収されて、研究結果を口外することも、自分の研究データにアクセスすることも禁じられて、研究結果は間違いだったっていう訂正までさせられたらしい。
でも、その事件?が起こった後、他の国の科学者チームがプシュタイ教授の実験結果を再考する必要があるって言って名誉を回復したんだけど。
ここからも分かるように如何にお金儲けをしてる人達に情報が操作されてるかってこと。これが凄い怖いことだなって。
で、次にフランスで、2年間マウスにGMO食品を餌に与え続けた時の写真があるんだけど、それがエゲツナイ…
ありえない大きさの癌細胞。
GMO食品は最近では発がん性、不妊性、免疫低下が叫ばれてるのです。YOU TUBEにもいっぱいそういう研究者の映像が見れるんだけど、ある研究者がGMO食品だけの餌のマウスと、農薬を散布した食品の餌のマウスと、オーガニック食品を餌にしたマウスがいるんだけど、GMOを食べたマウスだけ生殖機能に異変が見られたし、しかも奇形してて怖かった。
こんだけ色んな恐ろしい研究結果が出てるのに、そんなにGMO食品の恐ろしさが全面に出てこなかったり、むしろGMO食品が増えてるのは力のある企業の圧なんだよね。
日本ではジャガイモ、菜種油、豆類、トウモロコシは玉ねぎは9割以上がGMOだって言われてるのさ。
それは日本に生産力がなくて輸入に頼ってるっていうのもあるんだけど、JA農協の影響も大きいんだよね。農協は農業をやる人間にとってお金を借りたり、頼らざるを得ない存在なんだけど、もし、農協の提案する農薬を買わなかったり断ったり、オーガニックをやりますって言うと、じゃぁお金は貸しませんねっていう風に実力行使を図られて、やっていけなくなっちゃう農家がたくさんいるんだって。
しかも話それるけど、前書いたように、日本は全世界で1番農薬を使ってる国で、種植えする前に、今年がどんな病気が流行るかなんて誰にもわからないのに、今年はこの農薬とこれをどれだけ散布してくださいっていう通知が来るらしい。農薬なしなんてあり得ないってこと。
で、これがまた恐ろしいんだけど、その農協の上にまたモンサント社っていう巨大な種子会社が影響してるんですね。
このモンサント社っていうのは実質ロックフェラー財団の会社なんだけど、すごいお金があって影響力が半端ないから、日本にもたくさんの遺伝子組み換えの種を農協を通じて普及させてるの。
で、オーガニックじゃない農家はその遺伝子組み換えの種を買わざる負えなくなってるんだけど、この種もまた厄介なんだよね。この種は特定の除草剤とかに強くて農家の手間が省けて、たくさん収穫できるらしいんだけど、でもこの種はまた別に自殺種って呼ばれてて、1代しか持たないんだって。つまり次のシーズンに植えるための種を作らない。しかも土をだめにするから、その種を植えた土地ではもう他の種は蒔けない。だから、その遺伝子組み換えの種を植えてしまったらそれ以降はずっと農協を通じてモンサント社から永久的にその種を買い続けなくちゃいけなくなるらしい。
こうやってロックフェラー財団はお金儲けしてるんだね。
前に書いたワクチンで人口減少させるっていう記事で、マーシーに考えが短絡的すぎるって言われて、一部確かに、お金や政府の関係で質の良くない余ったワクチンとかが貧困国に行って、そういうワクチンの事故や結果に繋がってるのかもなって思ったけど、やっぱり私は、GMOを推奨してるビルゲイツやロックフェラーがそういう考えを持ってるのは少なからずあるんじゃないのかなって思います。
全然知らなかったけど、GMOとか農薬とか、自然界にない物質を調べれば調べるほど、恐ろしいものだって思うし、それを推奨してる人物が信用できないなっていう結論にしか考えられないからね。
まぁいきなり外食辞めて、オーガニック生活します!とかは流石に無理だけど…できるだけそういうオーガニックにしたい気持ちはあるけど。
まぁこんな感じです。
マーシーさん何か異論あればまたメッセ送ってください笑
あと関係ないけど、レスブリッジのケムトレイルは半端ないです。
ケムトレイルっていうのは所謂飛行機雲なんだけど、実際なんなのかは分かってないんだけど、何か悪質な物質を撒かれてるっていう噂。
最初それ聞いたときは、まっさかーって思ったんだけど、ここにいる間、毎日20本位のあり得ない方向の飛行機雲が交錯してるのを見ました。自然に出来た飛行機雲には見えない感じの不気味な飛行機雲ね。それ見ちゃうと、意図的にやられてるとしか思えなくなっちゃったり。。まぁ実際それがなんなのかは分かんないんだけど。だから世の中もっと自分の周りで起きてることにもっと目を向けて生きてかないとこれから大変なことになるなーって思いましたっとさ。
レスブリッジでのまとめ終わり☆