〜備忘録〜
先日気管挿管をした結果が出ました。
咳などを疑われる細菌感染は全て陰性という結果。
肺水の検査も陰性。
結果を踏まえて、ステロイド薬を使用しましょうとなりました。
気管挿管時の動画を見せてもらいながら、説明を受ける。
気管がぺしゃんと潰れており重度の気管虚脱。
気管の上部の軟骨に覆われてる部分が潰れているなら、手術等ありらしいのですが、その部分は問題なく、心臓側が普通はツルンっとして見えるのだが、見た感じぶよぶよしているように見える。
気管下部の映像で心臓が拍動して気管が動くのが見えるが、心臓の肥大が気管に影響がそこまで強くあるように思えないので、心臓薬は維持してコントロールする。
内視鏡検査をして、リスクはあったが内面から見られたのはやって良かった。
呼吸器科医の診察が、受けられたのはラッキーだった。

1日2回吸入器を使用してステロイド薬を使用することに。
息子が喘息だったので、この手のものはお手のもの。
使い方をレクチャーしてもらい、昨日から使い始めた。
呼吸器に直接作用するし負担も少ないが、咳がいきなりゼロになるわけではないと言う。


視線を感じる〜と思うと大抵こちらを見てるww



仕事が終わってから、ワンコのお散歩。
今日の月は、太陽が当たってない部分の輪郭がよく見えた
仲良しワンコのママさんと久しぶりに会った。
いつもお互い会うと「生存確認」って冗談ぽく言っていたのだが....
体調が急変したらしく、「たぶん、もう少し...」だと。
天寿を全うするまで、後悔しないよう家にずっといる視るつもりで仕事のお休みをいただいたと。
こんなことを聞く度に辛いのだが、天寿を全うする最期まで頑張らねばと思う。

スマホで撮るとイマイチなんだけど....
帰り道、そう言えば、去年桜を見ながら来年も見られるのかと涙しながら思ったのだが...。
我がワンコは、いざという時のために酸素室は使ってるし、意外にいけるのではないかと今回の医療を受けたことで、もしや動物界はかなり人間の医療に近付き進歩してるのではなかろうかと、ポジティブに思い始めている。

