3月10日
無性にチビのパジャマを
おnewにしてあげたくナリ
3月11日
お昼を食べて西松屋へ
パジャマと洋服を
バサバサと\2000分購入し
ガソリンを\1000分入れ
気晴らしにジャスコへ

いつもゎ屋上の中二階に
車を停めるワタシが…
嫌な予感にかられ一階の
出口付近に駐車(´-ω-`
財布だけを持って行くなんて普段はしないけど…
その時はなぜか財布のみ。
チビが張り切って
アタシの手を引っ張り
ゲーセンヘ…
そこの時点…
14:40
2つくらいゲームをやり終え
最後に1つと…移動して
お金をだそうとした瞬間
メマイ??かと思ったら
ジャスコが揺れた…
その次の瞬間に
14:46緊急地震速報が
携帯に入った瞬間
激しい横揺れに変わり
すぐゲーセンをでて
周りに何もない広い空間を確保し
柱に背中を合わせ頭上に注意をした…
まさか!?ここで!?
これが噂の宮城県沖地震??このまま日本、世界が終るのか???
なんて頭に過る…
いつもならすぐ治まる地震なはずなのに
激しくなるばかりで止まらない(泣)
死を覚悟してチビだけでもと必死で抱き抱えた。
一向に治まらない揺れは約3分続いたらしい。
その間は立ちながらなんて耐えられない、
なにかのアトラクションみたいに現状を遥かに越える地震でした。
すぐさま家に飛んで帰りましたが…
外の状況はまるでなにかの映画をみているようでした。
信号機は消え…
皆我先にと車を走らせて、遠くに見える凄まじい黒煙に鳴り響く津波警報…
でも、日本人だから素晴らしいと思うことがありました。
いくら信号機が停止して渋滞になろうとも、
譲り合いながら前に進んでいける状況だたのです。
映画なら交差点で
必ず車がブツカル場面なはずなのに、
きちんとならんで譲り合っている人たちが大半でした!!
素晴らしい日本人

それからの毎日は
必ずしも楽なものではなく不安と恐怖、非現実な体験ばかりでしたが…
結局ワタシも傍観者でした。
皆被災者ですが
被害者ではありません。
津波の脅威にさらされた方達が被害者です。
ワタシにできることなら
デキルダケやろうと思います!




