いよいよレオパマンションを作ります。
パネルヒーターの熱をアクアリウム用のファンで拡散してます。内部温度は28〜30度で安定しています。ヒーター上部には、マグカップにコーヒーフィルターの気化加湿器を設置しています。湿度40パーセントをキープしています。
温室を自作して、レターケースを設置します。
奥の面と内側上下左右にスタイロフォームを貼り付けます。奥は背板がないから、厚さ3センチです。その他はシェルフの板があるので、厚さ2センチのスタイロフォームです。
下と上の穴は、空気の出入り用です。空気の対流で、暖かい空気が上から排出、下の穴から新鮮な空気を取り込みます。
この中に、A4のレターケースを左右に入れます。
中央には、園芸用パネルヒーターを置きます。
レターケースは、アイリスオーヤマです。サイズのフィット感が我ながら感動します。
クリアなのでレオパの様子も見れます。
2つのレターケースの間には、お馴染み100均のシューズケースが2つピッタリと引き出し状に入りました。
このケースで、ミルワームやデュビアなど餌を飼育していきます。
引き出しトレイ下に、12メートルのヒートケーブルを配線しています。
園芸用パネルヒーターが100W、ヒートケーブルが100Wで、計200Wでこの飼育環境は上出来です!ペットの消費電力に関して肩身の狭い方にオススメです。
パネルヒーターの熱をアクアリウム用のファンで拡散してます。内部温度は28〜30度で安定しています。ヒーター上部には、マグカップにコーヒーフィルターの気化加湿器を設置しています。湿度40パーセントをキープしています。
正面は、スタイロフォームで蓋をします。中央はパネルヒーターがあるので極力閉めて置けるように3分割しました。
左右の窓は、3ミリ厚のアクリル板で空気層2センチの二重窓です。
これで構想3ヶ月のレオパブリード環境が完成しました。( ̄^ ̄)ゞ
【参考資料】
シェルフ:IKEA,KALLAX,77x147 cm (¥7,999)
レターケース:アイリスオーヤマ チェスト W32×D39×H68cm SCE-320 (¥3,000×2)
園芸用パネルヒーター:昭和精機工業 NS-100 (¥6,868)
ヒートケーブル:レプティ 100W,12m (¥5,614)







