今日は11日から大村で開催中の賞金女王決定戦&シリーズ戦の最終日だった。女子では初の賞金女王決定戦。それがボートレース発祥の地である大村で開催されたのだ。
あいにくと、自分がこよなく愛してやまない金田幸子は賞金女王の対象外だが、シリーズ戦では久々に優勝戦に出場。それも、ゆっこの優勝戦を生で見るのは初めてである。初日2日目と2日間行けなかったが、3日目から4日間連続で大村を往復した。本来なら行かないところだ。だが、金田幸子に夢中となってしまっている今、1日でも多く、少しでも多く、ゆっこに会いに行きたかった。
最終日は早朝から出かけたので車も近場に止められた。車のナンバーも金田幸子の登録番号と同じ4065であるのは言うまでも…あるか。
車を止め、入場口に向かって歩きながらプールの方に目をやると、青いボートが迫って来ていた。ゆっこは4号艇。もしかしてと思い、迫って来るボートにシャッターを切った。紛れもなくゆっこだった。第1ターンマークを回るゆっこに思わず「ゆきこー!」って叫んで手を振った。ゆっこを早朝練習から見れるとは、それだけでもテンションが上がった。だが、今日は最終日。そう、選手たちとはイヤでもこの日でサヨナラしなければならない。
複雑な思いが交錯したまま、ゆっこの出走まで時間をつぶす。ゆっこはシリーズの優勝戦(11R)だから時間はまだ長い。いや、長いように思えただけで、実際には1レース1レースが早く終わってく感じがした。
朝、優勝戦出場メンバーがステージで挨拶をしたわけだが、自分は写真を撮るのに必死になり、花束の1つも用意してはいなかった。選手が1人ずつコメントしていく中、ステージ脇に並んでいた数名のファンが、それぞれ好きな選手を呼び出してもらい花束を渡していた。ゆっこにも花束を渡したファンがいた。カメラに向かってピースサインなんかやっていた。それを見たら、正直「失敗したな…」と悔やんだ。そんな事もあって、優勝した時のために花束を用意しておこうと、急遽花を取り寄せた。花束とポインセチア、2つ用意した。まぁ、ポインセチアは季節ものという事で用意したのだが、これがまた女子リーグ色のピンク色で、渡すこっちが感動した(笑)。花にはそれぞれ違うメッセージを入れた。だが、金田幸子に惚れて、憧れて、4日間通い詰めしておきながら、そのメッセージには名前以外を添える事はしなかった。いや、書けなかった…。今思うと、ケータイ番号やメールアドレスの1つでも書いていて良かったのでは…と悔やまれる。
レースの結果は惜しくもゆっこの優勝ならず。だが、スロー勢に堀之内と平高奈菜がいる中、カドから2着と健闘した。ちなみに長嶋万記ちゃんが6コースから3着。
肝心の花束贈呈だが、仮にゆっこが優勝しても、表彰式は水上であるらしく、直接選手に渡すのは無理との事だった。が、アテンダントのお姉さんが渡してくれるとの事で、花をインフォメーションに預けて大村をあとにした。出待ちする事もしなかった。いや、仮に出待ち出来たとしても、直接話をせずにお別れした方が辛くならないだろうと思ったからだ。そうでなくとも涙が出そうになっていた。優勝したわけでもないのに、優勝戦のファンファーレの中ゆっこがピット離れするだけで感動していた。2着のゆっこで十分だった。
帰りの運転中、横に広がる大村湾を見ていると涙が止まらなかった。今度はいつ会えるかな…。 いつか、出来上がった写真を渡すね。
2012年の締めくくりに最高の想い出となった…。
あいにくと、自分がこよなく愛してやまない金田幸子は賞金女王の対象外だが、シリーズ戦では久々に優勝戦に出場。それも、ゆっこの優勝戦を生で見るのは初めてである。初日2日目と2日間行けなかったが、3日目から4日間連続で大村を往復した。本来なら行かないところだ。だが、金田幸子に夢中となってしまっている今、1日でも多く、少しでも多く、ゆっこに会いに行きたかった。
最終日は早朝から出かけたので車も近場に止められた。車のナンバーも金田幸子の登録番号と同じ4065であるのは言うまでも…あるか。
車を止め、入場口に向かって歩きながらプールの方に目をやると、青いボートが迫って来ていた。ゆっこは4号艇。もしかしてと思い、迫って来るボートにシャッターを切った。紛れもなくゆっこだった。第1ターンマークを回るゆっこに思わず「ゆきこー!」って叫んで手を振った。ゆっこを早朝練習から見れるとは、それだけでもテンションが上がった。だが、今日は最終日。そう、選手たちとはイヤでもこの日でサヨナラしなければならない。
複雑な思いが交錯したまま、ゆっこの出走まで時間をつぶす。ゆっこはシリーズの優勝戦(11R)だから時間はまだ長い。いや、長いように思えただけで、実際には1レース1レースが早く終わってく感じがした。
朝、優勝戦出場メンバーがステージで挨拶をしたわけだが、自分は写真を撮るのに必死になり、花束の1つも用意してはいなかった。選手が1人ずつコメントしていく中、ステージ脇に並んでいた数名のファンが、それぞれ好きな選手を呼び出してもらい花束を渡していた。ゆっこにも花束を渡したファンがいた。カメラに向かってピースサインなんかやっていた。それを見たら、正直「失敗したな…」と悔やんだ。そんな事もあって、優勝した時のために花束を用意しておこうと、急遽花を取り寄せた。花束とポインセチア、2つ用意した。まぁ、ポインセチアは季節ものという事で用意したのだが、これがまた女子リーグ色のピンク色で、渡すこっちが感動した(笑)。花にはそれぞれ違うメッセージを入れた。だが、金田幸子に惚れて、憧れて、4日間通い詰めしておきながら、そのメッセージには名前以外を添える事はしなかった。いや、書けなかった…。今思うと、ケータイ番号やメールアドレスの1つでも書いていて良かったのでは…と悔やまれる。
レースの結果は惜しくもゆっこの優勝ならず。だが、スロー勢に堀之内と平高奈菜がいる中、カドから2着と健闘した。ちなみに長嶋万記ちゃんが6コースから3着。
肝心の花束贈呈だが、仮にゆっこが優勝しても、表彰式は水上であるらしく、直接選手に渡すのは無理との事だった。が、アテンダントのお姉さんが渡してくれるとの事で、花をインフォメーションに預けて大村をあとにした。出待ちする事もしなかった。いや、仮に出待ち出来たとしても、直接話をせずにお別れした方が辛くならないだろうと思ったからだ。そうでなくとも涙が出そうになっていた。優勝したわけでもないのに、優勝戦のファンファーレの中ゆっこがピット離れするだけで感動していた。2着のゆっこで十分だった。
帰りの運転中、横に広がる大村湾を見ていると涙が止まらなかった。今度はいつ会えるかな…。 いつか、出来上がった写真を渡すね。
2012年の締めくくりに最高の想い出となった…。
