こんにちは。始めましてLEOPARD(レパード)です。
名前の由来は、去年のハローウィンでLEOPARD、めひょうの格好をしたからです!!

写真は友人のSophiaです。今回は写真提供して頂きました![]()
まぁ、JEFFという私の友人は、私がいくらめひょうだよって言っても、
じゃがー、じゃがー
って呼んできました。ハローウィンが終わってもじゃがーと呼んでました。
私のことをじゃがーと呼ぶ唯一の友人ができました。貴重です(*^▽^*)
さて、10ヶ月のアメリカ留学を終え早1ヵ月半が経ちました。
帰国したばかりの頃は、
「日本に帰ってきた!うれしい!!」
というよりも、
「えっ日本てこんな感じだったっけ?」
と思いました。
はい、つまり 逆カルチャーショックです!
留学エージェントにも言われました。帰国のときに、日本を忘れて帰ってくる人がいるけど、そうゆうのは
本末転倒ですよね。って。
まさか自分がなるとは思いませんでした。日本食も日本文化も私は好きだし、日本は暮らしやすい国だし…
でも、この感覚は、海外で長期滞在しなくては体験できなかったものなので、せっかくだからここにまと
めさせて頂きたいと思います!!
題して、
逆カルチャーショック9!
1、看板に漢字や平仮名が書いてある
しばらくアルファベットしか見てなかったので、成田空港についた瞬間驚きました。
日本だから当たり前なのですが、ノートもほぼ英語でとってたので日本語表記が異様に感じました。
2、日本語が話したくなくなる
これは、英語を忘れたくないっていう思いからなんでしょうね。
この2週間後には日本語の便利さを再確認。
3、疑問文を投げかけられて、YESとNOを英語と同じように日本語とは逆に答えてしまう
例えば、~だと思わないですか?という否定形疑問文でのこと。
日本語で思わないというときは、「はい、思いません」
英語だと、「いいえ、思いません」
ついつい後者が一瞬のどまで来て、いや、違うんだと日本語式に答えます。
慣れって怖い。
4、自動販売機や切符生産期にお札を入れるとき
日本札だと、顔を下にしても機械が飲み込んでくれる!!ドルは顔を上にしないと入っていきません。
5、バスを降りるとき
運転手に向かって、thank you!と言いたくなる。後方のドアから出て行くときも、元気に言いたくなる。
でも、同じアメリカでもニューヨークの方は言わないらしいです!
6、誰かがくしゃみするとき
bless youや salu(スペイン語版)を言いたくなる。知らない人にも言いたくなる。この文化は私の好きな文
化の一つです!
7、金曜日が待ち遠しくない
アメリカではTGIFという言葉が表すように、みんな金曜日を待ち遠しく思っています。(thanks God its Fridayの略) なんてったって、金曜日の夜、土曜日の夜は授業もなく、パーティーが楽しめますから!!
8、写真を撮るときに、ピースしたくない
アメリカ人の友人に何で日本人ってピースするの?って何回か聞かれるうちに、ピースするのが恥ずかしくなりました。帰国した今でも苦手です…
9、国籍や血液型で分類するのが不思議に思う
よくある、アメリカ人はこうだからね、A型はこうだからねってゆう発言です。アメリカ人の中にもさまざまいますし、A型の中にもいろんな人がいます。そう思ってからは、このようなカテゴライズする発言に気をつけるようになりました。
こんな感じです。
でも今はすっかり日本の生活に精神的にも戻り、日本の良い部分を日々、再確認しております!
トイレどこにでもあるし!街はきれいだし!何より、日本の接客は日本一です!
結論としては、私はどっちの国も好きだなぁと思います。それぞれの文化の良いところがあるってことで、
ないものねだりなのかと思う今日この頃でした。
では、またブログ書きます!
アディオス!