泣かない少年
今朝の特ダネ
津波でいなくなった 母親を おばさん(母の姉)とじいちゃんと 少年が探していた
母親は 車の中から 見つかった
もちろん 亡くなられていた 残念だ
少年は 泣かなかった
母親だと確認できていないときは
母親でなくても 助かればいいね と・・・いった
母親だとわかっても 少年は 涙ひとつ みせなかった
気丈にふるまう年齢ではない
なにか 考えて求められた場に適した答えができる年齢 なわけでもない
悲しいって こういうこと
辛いってこういうこと なのか
こんな ことが そこかしこで起きていて
こんな ことが 繰り返されている
わたしが TV見て 泣いてる場合ではないんだなと
泣いてることに 嘘はないし
涙が自然とでてくる そんなときもある・・・・
泣いて解決することは ないとしりながら 涙がでることもある・・・・
でも この少年は 泣かずして 表情一つ変えることなく
多くのことを
見ている人の心に 伝えた
言葉や行為ではない 反面
言葉や行為でなければいけないことも ある・・・・
難しい 難しい
この少年は きっと 強く そして いろんなことを背負いながら
生きていく・・・
強く生きてほしい
強く
すべての被災者に希望の光を
そして この少年にも 生きる強さと慶びを・・・・
わたし 泣いてる場合違うね
泣く暇があったら もっと 動こう
きのう旦那はんが もうすこし支援していいよと
君の気が済むのなら と
ありがとう・・・
何でもいいから 届け!!
支援物資運搬車
が 高速を走っていた
兵庫県の佐用町から 向かう らしく
佐用町 って 書いた車に
物資運搬中 って 書いて貼ってあった
子どもぢゃないから 手はふらなかったが
おぢさん がんばって 気を付けて行ってきてね
声をかけてしまった
もちろん 声は 届かない
自分の車の中で 言っただけ((笑)
でも ほかの 車からも 多くの声援が あったはず きっと・・・・・
いろんなところから こうして いろんな物や思いが
届けられていくんですね
実際動いてくださっている(機動してくださって) いる方々 には 頭が下がります・・・
どうか お気をつけて
そして 日本のあほ警官のように
危険手当をもらわずに 頑張っていいる みなさん・・・
気を付けて
危険なことは ぜひ 危険手当をもらってる 警官 に やってもらってください
あかん この件に関して まだ 怒りが おさまらん((笑)