いやはや
読んでしまった
先日の、舞台銀河英雄伝説撃墜王篇
見に行くことができず
やえばずがどんな舞台に出たのか
正直気になってたので
長編なのを承知で
読み始めてしまいました(;^ω^A
読んでみて思ったのは
多分、やえばずが舞台出てなければ
読まなかっただろうなー…ということ
なんといっても、登場人物が多過ぎる
主人公のラインハルトとヤン・ウェンリー
加えてキルヒアイスくらいなら
すぐに重要人物だとわかるけど
どれが覚えておくべきキャラなのか
登場時に判断するのが難しい(+_+)
読み進めれば、ある程度ふるいにかけられるけど
途中まで読んで
『この名前、どこかで聞いたような…』
と、探すことになる
おまけに、兵器だとか経済だとか
ある程度の予備知識がないと
今ひとつ状況が掴めない
知識欲の刺激にはいいかもしれないけど
軽い読み物には不向きだったかな(´・ω・`)
多分、これは最後まで読んでこそ
意味のあるたぐいの本なんだろうなー…
最終章を読んでから再読すれば
また違った読み方になるだろうと思う
そうする必要があるかはわからないけど

やえばずは次回作にも出演するみたいだし
予習の意味も込めて
もう少し読んでみよう(p`・ω・´q)
あ、個人的には
キルヒアイス
ヤン・ウェンリー
ユリアン
などが好きでしたね
キルヒアイスは、横尾さんが演じたからなのかもしれませんが
帝国側では数少ない、いい人タイプ(´∀`)
一方の同盟側
ヤンといいユリアンといい
平和な香りのする人が多いですね(・∀・)
穏やかな人が好きな私は
端役の方々も含めて
けっこう同盟寄りです
ラインハルトの野心がどうなるのか
ローベルシュタインがどう影響してくるのか
フェザーンの陰謀の行く末は??
そのあたり、楽しみと同時に恐いですね
それと…
コールドウェルはいつ出てくるのでしょう??
端役と聞いているので、期待はしてないですが
舞台で関係が濃かったらしいポプランさんが登場した時点で出てこなかったので、ちょっと残念(>_<)