おはようございます口笛
前回更新からだいぶ時間があきましたが…

妻としての家事というお仕事に加え、
現在就いている仕事プラス、
休日に6月に本入社のサロン勤務、
そして4月16日の検定…
現職の引き継ぎ…
と、3足の草鞋を履いていたら、
てんやわんわ…しておりました滝汗


本題。


「ネイルサロンへの転職活動①」では、
ネイルサロンへの就職活動の考え方について
私個人の見解をご紹介しました鉛筆

ここでは、大変微々たるものですが、
私の転職活動についてお話しようと思います流れ星



①では、色々蘊蓄をたれるなど、
偉そうなことを言っておりますが、
私こそ美容業界は初めてで、
ネイリスト検定だってまだ3級までしか
合格していませんでした!!

そして晴れて、2級も合格貰いました卒業証書キラキラ
本入社前になんとか1発合格出来て、
ホッとしましたぁ笑い泣き

では、そんな私でもどうして就職出来たのか…

なぜだろう?

①に続き私の勝手な見解で、
サロン転職活動を分析しますメガネ雷



【1】求人サイトに登録

まず、私の転職活動のスタートは、
求人サイトに登録からスマホ

美容業界限定のサイトだったので、
たくさんのネイルサロンの企業や
お店が登録されていましたブルー音符

そして、入念に行ったのは、
希望項目、プロフィールや自己PR等。

しっかりみっちり入力しましたグッ
自分の長所や短所、
売り込みどころなどを明確に書くことで、
企業側もどんな人物なのか分かりやすく、
スカウトが多くくるコツだと思いますニコニコ


登録したサイトにはスカウト制度があり、
登録してすぐにスカウトが来ましたメール

後々、詳しく話しますが、
結局決まった就職先は、
一番最初にスカウトしてもらった企業でしたキラキラ


【2】企業の下調べ

登録されている企業は本当にたくさんあるので、
働きたいと思える企業を探すのも一苦労…という
方も多いのでは。

施術を受けたことがあるサロンもあれば、
遠くて行けない…行ったことがない…
というお店がほとんどだと思います。

でも、とにかく気になった企業やお店は
必ずどんな企業なのか確認しましょう。

最近はインターネットが普及し、
店舗独自のホームページを開設しているところが
ほとんどです。

お店に予約して施術を受けるも良し、
お店の前まで行って、雰囲気だけ見てくるもよし。
会社概要や沿革などは、インターネットで
調べるしかないかもしれませんが、
他業界の就活と同じように、
どんな風に設立され、どのような運営をしてるのか、
これは重要なことかと思います。

ただ、この業界は、
会社としてではなく、個人経営のお店も
数多くありますので、
そのメリット・デメリットもちゃんと調べましょう。

調べるうちに、
自分の働きたい企業がどんなところなのか、
見えてくるのではないでしょうかメガネ


【3】個人経営と会社経営の企業形態のちがい

先ほどもお話した通り、
個人経営のお店と、会社経営で店舗展開しているお店の
2通りの経営の仕方があります。

私が調べながら感じたことは、
どっちにもメリット・デメリットはあるということキョロキョロ

◎個人経営
デメリットとしては、
運営の仕方が統一されていない可能性があること。
個人で経営すれば、オーナーの意向が
色濃く出やすいと思います。
なので、大なり小なりの無理があったり、
他業界での会社勤務で慣れている方は、
えー!これ、やらないの!?
コンプライアンスは~?!
みたいなことになる可能性はあるかもしれません…
私も調べたり面接受けるなかで、そう感じる
お店もありました。
労働基準法で考えて、それって果たして
大丈夫なの?みたいな…

もちろん、ちゃんとしているお店もあると思います!
福利厚生もあるような、
株式にはしてないだけで…という
しっかりと勉強した経営者様も間違いなくいらっしゃるはずですが、
それを見つけ出すのも大変だし、
求人をしているかも分からないですよね…


メリットは、
とにかくお客様を詰め込む!!
みたいなお店が少ないように感じました。
なので、お客様だけではなく、施術する側も
ゆとりをもって対応出来るのではないでしょうか。

そして、そのおかげで、お客様と親密な関係になれたり、
自分個人のお客様として定着してくれれば、
独立したときに付いてきてくれるお客様になってくれるかもしれません。

ただ、完全歩合制のお店もあるので、
自分自身でお客様についてもらえる技術を養わなくては
食べていけないこともあります。

私は未経験なので、完全歩合制のお店は
はじめから除外しました。

◎会社経営
デメリットは、
集客出来ているお店なら、
かなり時間に追われる…ことかと。
特に私のように未経験だと、訳もわからないけど
初日からバタバタと動かなくてはいけないとか、
施術するようになっても、
お客様が時間通りに来るとも限らず、
時間に追われながら施術しなければならないサロンもあります。

時間に追われるのは、個人店とか企業とか関係ないかもしれませんが…

忙しいことはとても良いことなのですが、
仕事を教えてもらえる時間はないかもしれません…

なので、営業時間外での研修をしてくれたり、
家での自主練習をしたり…と寝ている暇はありません。
研修をしてくれる先輩や上司もまた時間を割いて
付き合って頂くわけですから、メリットかな?キラキラ


メリットは、
やはり、経営者がちゃんと会社のことを考えてくれている人なら、
多かれ少なかれ安定したお給料と、
社会保険が付いてくることでしょうか。

中には、福利厚生が手厚かったり、
産休育休をOKとしている企業もありますので、
美容業界としては有難い存在かも。


以上、とりあえず、3点あげましたニヤリ


が、

施術を受けているだけじゃ分からない、
ネイル業界の色々を就活する中で
垣間見ることが出来ましたグラサン

でも、人の話を聞いても、
美容業界はなんだか働く女性に優しくない…と
感じてしまう一面もありました…ダウン

もちろん、そんな企業ばかりじゃないですからね❗


だけどだけど、
美容業界は比較的に女性向け業界なのに、
女性に優しくない待遇とか、
よく分からなくないですか?

企業に優しくされてない人が、
お客様に優しく出来ると思います?

絶対、ストレスとか苦しさとか、
滲み出てしまうと思います…

だから!!
私はいつか、それを変えたいと思っていますグッ
私が独立し、いずれ会社を建てられたとしたら、
社会保険、福利厚生はもちろん、
長く働いてもらえる企業、
独立していく人材が人を大切に出来る経営が出来る教育、
を軸に、運営したいなって考えていますブルー音符

ま、今のこの段階じゃ、
あくまで理想論にしかならないんですけどえー

でも、理想も掲げなきゃ、近づくことさえ出来ないと思うので。

ここを目指して、まずは自分の実力をつけるべく、
精進しまぁす照れキラキラ


続きは③で流れ星