「きっかけは何ですか?」
「ネイルで心に花を咲かせてもらったから、
私も希望の光を多くの人に届けたい」
と思ったからです
ネイリストに関係なく、
どんな人も一度は
なぜ今の仕事についたのか聞かれたことがあるはず
だけど、誰でも
「きっかけは~だったからです。」
なんてすぐに一言では
言い表すことが出来ないですよね
だって、それまでの生い立ちや、
その時起こった出来事とか、
色んなことが化学反応みたいに
奇跡的
にその結果に至った訳で…
だけど、長々と語っても飽きられてしまうので、
ま、長いかもしれないけど(笑、
ここまでの経緯をお話しまぁす

今から3年前の5月、
ちょうど1年後に執り行う
今の主人との結婚式を予約しました

私、27歳でした。
そんな幸せだった9月、
元気だった74歳の父が突然、
寝たまま亡くなりました。
私の誕生日の2日前。
亡くなる前の日に、
「慶子、誕生日の日、みんなでご飯行くか?」
そう言ってたのに…
そんな感じで
前日までピンピンしてたので、
葬儀の連絡したときも、
誰一人として信じてくれなくて
笑
結婚式に出てくれるもんだと思ってし、
健康診断でも悪いところなんてひとつもなくて、
きっと長生きしてくれるだろうって思ってた…
だから、覚悟する時間ももらえず、
悲しみが大きすぎました。
母はその数年前から大病をいくつも
患ってはいたものの、
奇跡的な回復で、自分のことは
自分で出来るようにはなっていましたが、
いつ何時なにがあってもおかしくはない容態。
もちろん、常に一緒に生活する家族が必要で。
私にはとても仲の良い5つ上の姉がいますが、
家庭のことで恋愛や
これから迎えるかもしれない結婚が
台無しになるのは嫌だったから、
私の今の主人にお願いをして、
私は仕事を辞めて、
母と3人で暮らすことにしました
「お姉ちゃんと慶子の両親は、
もう僕の親でもあるんだから」
そんな2歳下の主人の言葉に、私達姉妹、
涙なみだでした
ありがたや~
入籍も済ませて3人での同居も落ち着き、
次月の結婚式の準備に追われる4月。
和装での前撮りを終えて、
その日のうちに持ち帰った写真データを
「良かったね~、綺麗よぉ、いい男ね~
」
と、泣きながら1時間以上も眺めていた母。
私が生まれるまで美容室を
切り盛りしていたから、
和装の姿と幸せな二人の姿が見れて、
とっても嬉しかったみたい
だけど、その3日後。
父を追うように母も突然倒れて、
そのまま息をひきとりました。
72歳でした。
あーんなに喧嘩ばっかしてたのに、
本当はとーっても仲のいい夫婦だったんだなって、
つくづく思います
二人してあんなに気持ち良さそうな寝顔して
さっさと逝っちゃってさ。
ほんと勝手なんだから…(笑)
でもね、
3週間後に結婚式なんだよねっ
経費削減のため、ゲストに喜んでもうため、
手作りのものたくさんあったから、
もー泣いてる暇ないくらい、
葬儀やら結婚式の準備やら…
忙しいって、
「心」を「亡くす」って書くけど、
ほんとその通りで。
でも、心がポカーンってしたままで、
なのに突然涙が止まらなくなってたりして…(*´;ェ;`*)
そんなボーッとしながらも
淡々と準備をしつつ、
式当日3日前にやってきたネイルサロン
出来上がった瞬間は、
そんなにちょー満足!
みたいな結果には至らなかったんだけど、
楽しそうに施術をしてくれたネイリストさんの笑顔や、
そのネイリストさんらしい可愛いデザインで、
ジワジワ嬉しさが込み上げてきて…
「あぁ、結婚式するんだよな~…」
「……
」
って、
小さな花束を貰った時みたいに、
ふわっ
と気持ちが明るくなったんですよね
小さくて遠いけど、
希望の光が心に差した気がしたんです
これまでにも何度かネイルはしていたけれど
「ネイルってこんな力があったんだぁ
」
と初めて感じた瞬間でした
大袈裟かもしれないけど、
そのときの私には、
そう感じたのです。
今はそこまで感動は出来ないかもしれないけど、
そのときの気持ちは
きっと忘れないと思います。
もともと字や絵画では県や全国の賞を
総なめしてきましたし、
(生意気な言い方ですみません
)
それなりに手先の器用さには自信がありました
確かに、両親の死を迎えるまでにも、
人生色々あったのですが、
(それはまた改めて投稿するとして)
久しぶりに
「あ!これ、職にしたい!」
と思えるものに出会えた瞬間でもありました。
きっと、ネイリストさんの
「ネイルが好き
」
っていう想いが、
私の心に届いたのだと思います。
また今度、会えたらいいな~✨
きっと私より年下なのだろうけど、
会えたら感謝の気持ちを伝えたいです
❤
だけどその頃は、
「ネイリストになれたらな~
」
っていうくらいの想いしかなかったのが事実です。
じゃあ、なぜ本気でやろう!
と思ったかは…
また改めて
とまぁ、そんなこんなで、
ネイリストになろうと思ったきっかけを
かなり長々~と綴って参りましたが、
皆様はなぜ今の仕事に就こうと思ったのでしょうか?
良かったら、皆さまの武勇伝も
聞かせて下さい

30から新しいことを始めるって、
本当に本当に勇気がいりました。
でも、素敵な輝く40歳、50歳、
否、晩年を迎えたいから、
今のうちに苦労しておこう!
今のうちに始めなくては
だけど、不安しかありません
1%が楽しみで、
99%が不安ですっ!笑
だけど、
やっぱり接客が好きだし、
一生できる仕事がしたかったし、
子供がいないのも、
何か意味があるのだと、
もう今しかないっ
そう覚悟を決めました。
それが、たった2ヶ月前。笑
人生って分からないものですね

まだまだ人間的にも未熟者ですから、
色んな意味で私の成長が
このブログで伝わると面白いな~と思います(笑)
これから新しいことに挑戦する方、
こんな私でも勇気の一歩を踏み出しました
もう遅いかも…
こんな私じゃ…
なんて、大丈夫っ!
人生、命さえあれば、
どうにかなるし、何だってできるし、
嫌なことあったって、
命が亡くなる訳じゃないんだから
だから、大丈夫❤
いざ共々に
人生勝利の帆を立てましょう~(*≧∇≦)ノ
「ネイルで心に花を咲かせてもらったから、
私も希望の光を多くの人に届けたい」
と思ったからです
ネイリストに関係なく、
どんな人も一度は
なぜ今の仕事についたのか聞かれたことがあるはず
だけど、誰でも
「きっかけは~だったからです。」
なんてすぐに一言では
言い表すことが出来ないですよね
だって、それまでの生い立ちや、
その時起こった出来事とか、
色んなことが化学反応みたいに
奇跡的
だけど、長々と語っても飽きられてしまうので、
ま、長いかもしれないけど(笑、
ここまでの経緯をお話しまぁす
今から3年前の5月、
ちょうど1年後に執り行う
今の主人との結婚式を予約しました
私、27歳でした。
そんな幸せだった9月、
元気だった74歳の父が突然、
寝たまま亡くなりました。
私の誕生日の2日前。
亡くなる前の日に、
「慶子、誕生日の日、みんなでご飯行くか?」
そう言ってたのに…
そんな感じで
前日までピンピンしてたので、
葬儀の連絡したときも、
誰一人として信じてくれなくて
結婚式に出てくれるもんだと思ってし、
健康診断でも悪いところなんてひとつもなくて、
きっと長生きしてくれるだろうって思ってた…
だから、覚悟する時間ももらえず、
悲しみが大きすぎました。
母はその数年前から大病をいくつも
患ってはいたものの、
奇跡的な回復で、自分のことは
自分で出来るようにはなっていましたが、
いつ何時なにがあってもおかしくはない容態。
もちろん、常に一緒に生活する家族が必要で。
私にはとても仲の良い5つ上の姉がいますが、
家庭のことで恋愛や
これから迎えるかもしれない結婚が
台無しになるのは嫌だったから、
私の今の主人にお願いをして、
私は仕事を辞めて、
母と3人で暮らすことにしました
「お姉ちゃんと慶子の両親は、
もう僕の親でもあるんだから」
そんな2歳下の主人の言葉に、私達姉妹、
涙なみだでした
ありがたや~
入籍も済ませて3人での同居も落ち着き、
次月の結婚式の準備に追われる4月。
和装での前撮りを終えて、
その日のうちに持ち帰った写真データを
「良かったね~、綺麗よぉ、いい男ね~
と、泣きながら1時間以上も眺めていた母。
私が生まれるまで美容室を
切り盛りしていたから、
和装の姿と幸せな二人の姿が見れて、
とっても嬉しかったみたい
だけど、その3日後。
父を追うように母も突然倒れて、
そのまま息をひきとりました。
72歳でした。
あーんなに喧嘩ばっかしてたのに、
本当はとーっても仲のいい夫婦だったんだなって、
つくづく思います
二人してあんなに気持ち良さそうな寝顔して
さっさと逝っちゃってさ。
ほんと勝手なんだから…(笑)
でもね、
3週間後に結婚式なんだよねっ
経費削減のため、ゲストに喜んでもうため、
手作りのものたくさんあったから、
もー泣いてる暇ないくらい、
葬儀やら結婚式の準備やら…
忙しいって、
「心」を「亡くす」って書くけど、
ほんとその通りで。
でも、心がポカーンってしたままで、
なのに突然涙が止まらなくなってたりして…(*´;ェ;`*)
そんなボーッとしながらも
淡々と準備をしつつ、
式当日3日前にやってきたネイルサロン
出来上がった瞬間は、
そんなにちょー満足!
みたいな結果には至らなかったんだけど、
楽しそうに施術をしてくれたネイリストさんの笑顔や、
そのネイリストさんらしい可愛いデザインで、
ジワジワ嬉しさが込み上げてきて…
「あぁ、結婚式するんだよな~…」
「……
って、
小さな花束を貰った時みたいに、
ふわっ
小さくて遠いけど、
希望の光が心に差した気がしたんです
これまでにも何度かネイルはしていたけれど
「ネイルってこんな力があったんだぁ
と初めて感じた瞬間でした
大袈裟かもしれないけど、
そのときの私には、
そう感じたのです。
今はそこまで感動は出来ないかもしれないけど、
そのときの気持ちは
きっと忘れないと思います。
もともと字や絵画では県や全国の賞を
総なめしてきましたし、
(生意気な言い方ですみません
それなりに手先の器用さには自信がありました
確かに、両親の死を迎えるまでにも、
人生色々あったのですが、
(それはまた改めて投稿するとして)
久しぶりに
「あ!これ、職にしたい!」
と思えるものに出会えた瞬間でもありました。
きっと、ネイリストさんの
「ネイルが好き
っていう想いが、
私の心に届いたのだと思います。
また今度、会えたらいいな~✨
きっと私より年下なのだろうけど、
会えたら感謝の気持ちを伝えたいです
だけどその頃は、
「ネイリストになれたらな~
っていうくらいの想いしかなかったのが事実です。
じゃあ、なぜ本気でやろう!
と思ったかは…
また改めて
とまぁ、そんなこんなで、
ネイリストになろうと思ったきっかけを
かなり長々~と綴って参りましたが、
皆様はなぜ今の仕事に就こうと思ったのでしょうか?
良かったら、皆さまの武勇伝も
聞かせて下さい
30から新しいことを始めるって、
本当に本当に勇気がいりました。
でも、素敵な輝く40歳、50歳、
否、晩年を迎えたいから、
今のうちに苦労しておこう!
今のうちに始めなくては
だけど、不安しかありません
1%が楽しみで、
99%が不安ですっ!笑
だけど、
やっぱり接客が好きだし、
一生できる仕事がしたかったし、
子供がいないのも、
何か意味があるのだと、
もう今しかないっ
そう覚悟を決めました。
それが、たった2ヶ月前。笑
人生って分からないものですね
まだまだ人間的にも未熟者ですから、
色んな意味で私の成長が
このブログで伝わると面白いな~と思います(笑)
これから新しいことに挑戦する方、
こんな私でも勇気の一歩を踏み出しました
もう遅いかも…
こんな私じゃ…
なんて、大丈夫っ!
人生、命さえあれば、
どうにかなるし、何だってできるし、
嫌なことあったって、
命が亡くなる訳じゃないんだから
だから、大丈夫❤
いざ共々に
人生勝利の帆を立てましょう~(*≧∇≦)ノ