昨日、アクアマリンふくしまに海王丸が


寄港することを偶然FMで聞き


たまたま休日だったので


早速入って行きました、





レオンの遠吠え

まあこんな感じで停泊しており


係りの方に聞いたら


あと少しで帆を揚げるとの事



早速、見通しの良いところを確保し


三脚を設置しカメラを向けて待機していました




船長と思しき方からの説明を聞きながら


見ていたわけですが



練習生を含めた船員の方々の


準備体操から始まり



帆柱に登って、帆を格納しているロープを


解く作業に入るわけですが



これが一番高いところで


地上50mとの事です



練習生は今回でまだ5回目との事


なんか、気持ちおぼつかない動作で


ロープを解いていました



レオンの遠吠え



レオンの遠吠え


説明によると、足元にあるロープへかけた両足と


腰でバランスをとっての作業との事



もちろん命綱は着けているのでしょうが


今回のように停泊中ならまだしも


揺れの激しい外洋でこの作業は


大変だろうな、って思いました、




そんなわけで、開始から約1時間ほどで


全部の帆が揚がり、




レオンの遠吠え


思わず、拍手!!!



久しぶりに感動した休日でした^^


画像の縮小が出来たので追加報告します



あのクラゲ水族館ですが


なんと、クラゲの保有数でギネス記録を持っている


さもありなん、


前回のブログでも紹介しましたが


確かにクラゲは一杯いました



どうしても展示されている場所は暗くて


撮影するのにフラッシュたくと反射して


イマイチなのでシャッタースピード落として


撮影すべきなんでしょうが


相手は動くし、三脚は無いし


私のような初心者カメラマンには


ちょっと難しい、 でもなんとか撮影できたもの


掲載しますね





レオンの遠吠え


レオンの遠吠え

レオンの遠吠え

レオンの遠吠え

レオンの遠吠え

レオンの遠吠え

レオンの遠吠え

レオンの遠吠え

レオンの遠吠え

レオンの遠吠え

レオンの遠吠え

レオンの遠吠え

レオンの遠吠え-UFOみたい

どうです、


なんか宇宙の神秘みたいな感じしませんか?



でもこの姿を見たとき


旨そう!ってちょっと不謹慎かも



レオンの遠吠え


続いては映画のオープンセットです




レオンの遠吠え

レオンの遠吠え

レオンの遠吠え

レオンの遠吠え

あいにくの天気でしたが


映画のオープンセットって


相当、史実に忠実に作っているんだな~


って感じた次第です、



次回からは一度に報告しますね


では、また^^







昨日から今日まで鶴岡で


東北ルネッサンスin鶴岡でした



鶴岡に北は北海道、南は京都から参加されました



この企画はエクスマの皆様が


震災復興に一役たてないかと始めた企画で


今回で確か4回目だったと思います



藤村先生のセミナーを中心に、


エクスマの素敵なメンバーが色々な


成功事例や即興のコンサル等をやるわけですが


いろいろな気づきがあります


セミナー終了後ホテルで懇親会あり


その後2次会で皆で盛り上がったわけで



とても楽しい時間を過ごせました



翌日(今日ですが)は


クラゲの水族館や映画のオープンセットの見学でした


あいにくの天気でしたが



まるで宇宙の神秘を感じさせるような


クラゲの姿に感激



レオンの遠吠え

もっと沢山の画像あるのですが


大きすぎて掲載できないみたい


レオンの遠吠え

クラゲっていうと忌み嫌われる傾向ですが


私はこの芸術的にも思われる姿は


結構好きです(一緒に泳ぎたいとは思いませんが)




その後、映画のオープンセットに行って来ました


ここでも天候に恵まれず


コンディションは悪かったのですが


色々な映画に使われたオープンセットは


とても風情があり


行って良かったと思ったわけで



これも画像が大きすぎて掲載できません


画像を小さくする方法、誰か教えていただければ


掲載しますね^^



1月には福島市で次の企画が開催予定です


エクスマって何?って思っている方も


よく知っている方も


是非参加してみてください



結構ゆる~ぃ 感じですが


でもいろんな気付きがあり


お仕事に役立つことが多いかと思います



ここでのいろんな方との出会いも


楽しみの一つです



では、また報告します^^













最近、乱読傾向です



思えば小学生の頃


我が家は普通よりちょっと上くらいの


生活だったような記憶があります



家には住み込みのお手伝いさんや


若い方がいて


いつも遊んでもらっていた記憶があり


その頃、母親は本が好きで


他のことはともかく


本に関しては


読みたいといえばいくらでも本を


買ってくれました



そんなわけで


子供の頃から手当たり次第に


本を読んでいました、



現在のマイレージじゃないけど


図書館の貸出記録に


自分の名前や、読んだ本のタイトルが


増えることに密かな喜びを


感じたりしていたわけで



でも当然、手にした本の中には


子供が理解できる範囲を超えた本もあり


流石にそれは途中で諦めましたが



小学生ながら


多分、30代位の方々が


読むであろう本まで


半分理解を超えて読んでいました




高校生3年になると、ちょうど大学紛争の真っ最中で


すぐ影響を受けて


新左翼系の本を手当たり次第


読みふけったわけで



独特のアジ演説口調まで体得し


一端の左翼をきどっていました




でも、大学に進んだ頃には


すっかりその思いは薄れ


体育会のクラブで汗を流し


学食とクラブとコンパとマージャンに


明け暮れていた日々を過ごしていたわけで



社会に出て30過ぎくらいから


読んだ本といえば


ほとんどがビジネス書であり


その頃、ミステリーなんて


なんて無駄な本なんだろうってしか


思っていなかった




でも最近、ふとしたきっかけでミステリーを手にしてから


つい、はまってしまった



ここ二ヶ月くらいの間に


30冊以上を読んでしまった



まあミステリーばかりじゃないけど


ビジネス書は少なく


原発がらみのノンフィクションが


たまに混ざっています



その中で、ビジネス書でなく


ミステリーに書いてあった言葉が


私の胸に響いた



「組織なんてものはね、同じ形のまま


永続するのがいいわけじゃ、決してないんだ。


壊れながら、削ぎ落としながら、新しいものを


取り込んでいく必要がある。 また、組織は


しがみつくものでも、よじ登るものでもない


それぞれが地に足をつけて、踏ん張って


支えるものなんだよ。」



「なんとか自分だけは片足を浮かせて、


出来ることなら両足を浮かせて、少しでも


眺めのいいところに登って、楽をしようとする


どうもそんな人間が多いように思う。」



激しく共感した言葉でした。
















当地では、じゃんがら念仏踊りといって


新盆の家庭に、その地区の


青年団で結成されたメンバーが


太鼓や鐘の音とともに


庭先で踊りを披露し仏様を供養するという


習わしがあり、


今回、かみさんの実家でもやってもらいました



レオンの遠吠え





大体、1チームが15名前後で構成されており


リーダーの方にお話を聞いたら



やっぱり後継者が年々少なくなっており


維持が大変との事でした、



ただ、最近は女性のメンバーが増えてきていて


このままだと女性が過半数になりそうとの事


ここでも女性のパワーが




レオンの遠吠え


各地区のチームにもよりますが


多いところでは、このお盆の最中で50か所位


やるところもあるとの事



暑い中、本当に大変です


毎年7月から練習しているそうです



レオンの遠吠え
























これが終わると

お盆も終わりです



いわきの夏の風物詩ですね


暑い中、本当にお疲れさまでした。