「音楽はセックスなのかオナニーなのか」
部活やってた時に嫌いな奴がいて、そいつのバンドのお遊戯会的なライブを見て毎回思った。
クソみたいに下手くそでゴミみたいに気持ち悪い声でカスみたいな音作りで楽しく発表(ライブ)をするそいつらの最前には決まってプリプリに着飾った「お友達」とも「後輩」とも言えない関係のJKが可愛く手拍子なんかしてて。
とっても楽しそうだった。
オナニーをしていた。アイツらはオナニー。お友達が沢山いて可愛い後輩チャンたちに囲まれて、学校という小さな括りの中で持ち上げられて偉くなって。そこでアイツらは気持ちよくオナニーをしていた。
(くそダセェ)
って当時は思った。
さて、俺はどうだ?
ワタクシは
「音楽でセックスがしたい。だけど音楽の本質は集団自慰行為なのでは?」派である。
ただライブを終えて毎回毎回思うことは
「あー、オナニーライブだったなー」
そのオナニー感が積もりに積もって
「「「あれ?なんの為にお金払って
ライブするんだ?」」」
って言う気持ちに繋がった。[ここ重要]
でもそれもそれでいいのかなって思うこともある
結局の所、俺もオナニーが辞められなくて
未だに音楽を作ってるような気がする。
ライブをしていた様な気がする。
陰茎を握るのとギターのネックを握るのはさほど大差ないことなのかも知れない。
ライブキモチィィィィ
まぁ、
別にオナニー音楽をすることが間違ってるだとか悪だとかカッコ悪いとかではないと思う。
ないよ。
ただ俺がライブハウスでライブ見てる時に
うわ、逝った。
ってなるのは彼らとセックス出来た時だと思うのです。
もしかしたら勝手に俺がセックスしてるつもりになってるだけかも知れないけど(わらう)
でもなんか
決して一人じゃ出来ない何かが
そこにあったような気がするんだけどなぁ。。
、、、あれ?皆んなついて来てる?
まぁまぁまぁ、
なんかやるんだったらイカれてるくらいがちょうどいいって言うことなんだと思うんだ。
オナニーバンドのカッコいい部分ってそこにあると思ってて。本当に誰も止められない。誰にもどうしようも出来ない。時間も暴力も地蔵も突き上がった拳も彼らの自慰行為を止める事が出来ない。そのヤバさがきっと客席にいる一人の凡人を一緒に逝かすんだと思うし、ちなみにワイがそうやって逝かされたし。
今コレを書いてて思ったんだけど音楽的セックスとオナニーにはその音楽の大衆性が関係してくるかなってすごいちょっと思った。
(すごいちょっと)
大衆性の高い音楽 キャッチーでポップでメッセージ性が***でフラットに聞ける曲ほど案外セックスしてるし一人じゃ出来ないことをやってる気がする。
逆にメッセージ性が先行してて前衛的な音楽ほどオナニー感が強くなってそのせいで大衆が避けて通る。そりゃ目の前でいきなり自慰行為が始まったら大衆は嫌がるよね。でもその自慰行為に俺みたいな凡人を魅了させるにはやっぱし突き抜けてイカれたヤバさが必要なんだと思う。
まぁ。
だからといって自分が音楽でセックスをするか、オナニーをするか、どっちが正しくてどっちが合ってるか正直こんなにダラダラの書き連ねても分からないんだけど。
[何の為にライブするんだろう?]
この疑問を解消する為には多分セックスとオナニー論を突き詰めないとダメだと勝手に思ってて。
この疑問が自分の中で解決できてやっとライブハウスに戻れるのかなって思ってる。
個人的にね。
物好きだね。
ここまで読んでくれる人は相当暇か不眠症か最近薬に手を出したゲジ眉くらいしかいないだろうなぁ。
ブログってこんなんでいいのかな?笑笑
また近いうちに会おうか。