知って得するセンサースイッチ

 

 

 

 

 

スイッチを押す数

 

 

皆さんは今まで人生の中でスイッチを何回押してきまし
たか?

 

なかなか想像ってできませんよね

 

 

意外とスイッチの操作する回数って多いのです

 

 

玄関だけでも帰宅時に靴を脱ぐときスイッチを押します 

 

そして玄関から他の部屋へ行く時にスイッチを押し照明を消します

 

これだけで2回押すことになります

 

 

一人で二回ならば四人家族で8回

 

年間で200日外出するとしたら 1600回

 

10年間で16000回

 

30年では48000回となります

 

 

玄関だけでもこの回数分だけスイッチをオンオフすることになります

 

 

 

運動することによる労力

 

 

人は1円玉を拾うとき一円玉以上のエネルギーを

 

消費すると言われています

 

一円玉を拾うとエネルギーとしては

 

損をするということです 

 

 

しかし1円玉が落ちていても

 

社会の流通へ戻すためにも拾ってあげましょう

 

 

スイッチを押すことも、人にとってはエネルギー消費です

 

玄関でスイッチを押すだけでも48000回と考えると

 

そのぶんのエネルギーが消費されていることになります 

 

 

金額だけを見るとセンサースイッチの設置は 

 

オプションなどで金額が上がってしまう可能性がありますが 

 

長い目で見ればセンサーによる照明のオンオフスイッチはお得です

 

 

また防犯面での効果が高く

 

不在時や夜間などの侵入者に効果を発揮します

 

 

住宅用照明センサーの種類

 

 

照明をつけるためのセンサーは2種類あります

 

 

スイッチに取り付けるタイプ

 

照明自体にセンサーが付いているタイプ

 

 

私は玄関ポーチなどの外部でスイッチが

 

設置できない場所でなければスイッチにセンサーが

 

取り付けられているタイプをお勧めします

 

 

理由はセンサーの設定や調整などを簡単にできるからです

 

照明自体にセンサーがついていると

 

設定する際、踏み台が必要になります

 

 

またスイッチにセンサーが付いてあるタイプであれば

 

手動で強制的にオンオフができるので 

 

照明をつけっぱなしにしたい時には便利です

 

 

住宅向けのセンサースイッチの配置に関しては

 

こちらに詳しく書いてあります

 

センサースイッチの有効的な配置場所