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続・お金に上手に働いて貰うには?

お金は寂しがり屋です。だからお金は仲間を呼びます。お金は働き者です。働き易い環境を与えてあげれば、一生懸命、お金は働いてくれます。お金が働き易い環境はどうすれば作れるかを考える為のヒントを得るブログです。

【12月23日・バンクーバー】




昨日までの霧雨の降る、不安定な天気から一転して今日は、朝から良い天気でした。気温も高めで過ごし易い1日です。
風邪の方は、今一なのですが、取り敢えず、用事を済ます為に街に出かけたら、Shopping Mallは、凄い人ごみでした。また、風邪が悪化しそうな気がして早々に退散しました。

日本では、3連休明けの今日の東京市場では、為替は、円安、株式市場では、6年振りに日経平均、16000円台まで上昇するなど、一種のプチバブルの様相さえ見せています。
昨年の丁度、今頃、日本経済は、アベノミクス効果で、2013年はプチバブルの様な様相を見せるかもしれませんが、それが良いのか、悪いのかは、不明ですと、書きましたが予想が当たった様です。

個人的には、このプチバブルは決して良い事とは思っていません。日銀がお札をジャンジャン刷り、政府は国債を発行し、それを日銀が買い上げるという謂わば、「禁じ手」とも言える手法により、人為的に作られたインフレですので、その歪は、必ずどこかで来ると考えています。

[東京 24日 ロイター] - 24日の東京市場は、日経平均 が2007年12月11日以来、6年ぶりに1万6000円台を回復した。米株高や円安基調を材料に輸出関連株を中心に物色されているという。


市場では、3連休中に米ダウ工業株30種 が過去最高値を更新するなど堅調な欧米株式市場が材料視され、買い先行となったとの声が出ていた。


パナソニック やソニー 、東京エレクトロン などハイテク株のほか、三井住友 、三菱UFJ 、東京海上 など金融株が堅調に推移している。


 

ドル/円 は104円前半で堅調に推移している。クリスマス休暇で薄商いながら、日経平均が1万6000円台を回復したことで、いったん円安方向への動きが出ていたという。 【以上引用終了】


その歪が来るタイミングですが、2020年の東京オリンピック開催も決定した事もあり、2014年~2019年に掛けては、オリンピック関連の公共事業、建築ラッシュ等が再現されると思いますし、オリンピック開催へ向けて経済活動の活発化も予想をされますので、何とか、向こう5年~6年程度は持つでは無いかと考えています。しかしながら、政府の目標とする2%でインフレが止まるとは考えられず、インフレが止まる事は無いと思います。インフレに伴い、賃金の上昇が追いついていけば良いのですが、個人的には、? と考えています。


まあ、当たるか、当たらぬか不明の予想ですが、日経平均、16000円台回復を手放しで喜べる状況ではないのかなと考えています。


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