ワタナベアニさんの写真展に、
やっといけた
アニさんが長い間かけて
細かく撮りあつめた写真の展覧会。
アニさんのヨーロッパでの記憶に
もぐりこませていただいて、
アニさんの記憶、の旅から
おみやげを買ってきた。
ドイツ製のスイスのお帽子。
私、帽子が好きなんです、
すごく、実は。
写真展をみて、
その旅からおみやげを買うシステム。
写真って面白いね。
焼きつけた思い出にしろ、
焼きつけなかった思い出にしろ、
たった一個もまったく同じ記憶ってないんだなぁ。
同じ場に居合わせた人たちだって。
だって、目に映るものは、
外の環境と中の気持ちのミックスされたものだから。
誰も、どこにも、
まったく同じ記憶をもてるということはありえないってことでしょう。
私の目に映る、
死ぬまでの数えきれないシーンが、
どれだけ大切なものかってことだ。
記憶を作品にするって膨大だな。
写真家ってすごい。
ドラマの主題歌を歌ってる
back numberというアーティストの曲をiPodでリピートしてて思った。
こんなにキュンキュンする感じ
最近まったくなかったな。
好きとか、ふられるとかはあっても、
こんなに苦しく儚い想いは
ないような気がする。
私にもこんな不安定な、
壊れそうな心の頃もあったけど
今はまったくと言っていいほどない。
このキュンキュンと、壊れそうなの、
の隣り合わせな感じは、
いわゆる思春期ってゆうこと?
もしこんな感情をもつ男子が
今、目の前に現れたら、
今の私なら、
底なしに癒し守ってあげてしまいそう
このキュンキュンした想いと
同調することはなさそう。
不安定な儚い愛をもつことは
もうないのかなー。
どうなんだろう?
でも恋は人を変えるのか?
いくつになっても。









