大事な場面で凡ミスを繰り返しトップが取りきれないleonです。
ラスも引いてとうとう700ptほどまでに減少。かなりきつい。ミスがあるから責められないけど、ここまで負けるのは麻雀してから初めての経験だ。これが果たして実力なのか運がないのかはわからないけども、少なくとも強い人が打っていればもっとポイントは残ってるはずだ。

さて今日の反省

これおれの牌譜じゃないんだけども気になった点。ここから1m切ってケーテンコースに移行してたんだけど5m切りで良いんじゃないかなと思う。

下家はポン南、チー1pである。
これ5mほとんど通りそうじゃないですかね?

最終手出し1pで、安パイも切ってるので1pが関連牌なのは間違いない。

1pポンしてないことからありそうなのは
133.122くらいだろうか。4pを切っているからリャンメンもありえない。

もし5mが当たる場合

リャンメン
5-8m→先に6mを切っていてなおかつ1pを保持しているので除外
566m122p34s+○○○☆☆
2-5m→1pのこしが不自然であるので除外
34m122p34s発+○○○☆☆

カンチャン→下の牌姿から6m切りということになる。普通なら4mか1pなので除外。
466m122p34s+○○○☆☆

シャボ→下の牌姿から6m切りということになる。除外。
556m112p34s+○○○☆☆

単騎はありえないので除外。

以上から、筒子下となにかのシャボ待ちであると予測できる。

多分6m手出しで萬子1メンツの筒子上あたりが対子ぽい気がするが。

とりあえずこの5mは押してまだ上がり抽選は受けれる。

ャンターチーからの字牌および19牌の手出しっていうのはかなり大きい情報である。

トイ面の親がチー。
まずここで考え事は二つ。
・着順上昇は無理。手配がうんちなのと点差がありすぎる。
・トイ面、上家にアシスト、差し込みを考える。

この親のチーから役は、役牌バック、三色、チャンタ、イッツーなどが思いつく。

自分の手はうんち、やるべきことは役牌によるアシストである。
ション牌からバシバシ切っていくことが大事。
結構前にゆうせーさんに指摘された部分でもあるんだけど、こーゆう場面かなり多いと思うし当然のようにやれないとダメだよね。



どっちも鳴いたんだけど、スルーが良さそうだなって思う。
流石に守備力が無さすぎるのと、愚形待ちだし。
トイ面に3900ささりも着順ダウンだし、親リーきたら一貫の終わり。
こーゆう鳴きは天鳳ではしないほうがいいね。フリーだと微妙なラインだけど同じ理由でしない方がいいかもしれない。

こーゆうオーラスの鳴き判断、リーチ判断とかくっっっそ苦手で、何回もミスって着順ダウンしたら、逆にアップできるのにできなかった場面もあると思う。一番成績に直結するのにね。
今日もフリーで明らかにダマが良さそうな点差で曲げちゃったし麻雀が向いてない…
まぁここから少しずつ成長して強くなろうと思いました。

今日の反省点
・オーラスの鳴き判断、リーチ判断の制度を高める。→具体的な指標を作る必要あり
・手出しツモ切りチェック、特に鳴き。読めることで押せる牌が増える。