こんにちは!医学生のleionです!![]()
今回は本音と建前についてお話したいと思います!
子供の時は、大人のいろいろな事情も知らず、全て本音で生きていたと思います。![]()
しかし、人間は成長するにつれていろいろな事情を知るようになり、建前を覚えるようになります。
そのような経緯を経て人間であれば誰しも、本音と建前があるものです。
全て本音で話すと、この世の中では損をすることが多いです。
一方、全て建前で話すのも、自分自身が大変苦しくなります。
生きていく上で、重要なのはこの本音と建前を使い分けることなんだと思います。![]()
本音は、自分自身に忠実であるため、いろいろな場合があります。そのため、他人の短所をつくようなものも含まれます。
一方建前は、他人の短所をつくような本音を隠すために使われます。そのため、自分自身に忠実ではなく、他人の短所はつかないような内容になります。
この性質から、本音で話せる人は心を開いている人、建前で話す人は心を完全には開いていない人となります。
2人で話すときに、双方が本音であれば、それはお互いが心を開いていて、とても良い関係だと言えます。
一方、双方が建前であれば、まだお互いに心を開けておらず、相手を探っている関係だと言えます。これは言い換えれば、ずっと建前で終わる関係になるかもしれないし、いつの日かお互いが心を開いてはらわたを見せ合うような関係になるかもしれないということになります。
問題なのは、片方が本音、もう片方が建前で話している関係です。![]()
自分は心を開いて本音で話しているのに、相手が建前で話していたら非常にショックですよね、、、。![]()
この時のやりとりは非常に気を遣い、心が疲れます。![]()
これが、普通の友達や先輩、後輩、ビジネス仲間であれば大きな問題にはならないかもしれませんが、家族、恋人となると大きな問題に発展しかねません、、、。
では、このようなときにはどうすればよいのでしょうか。
色々な方法があると思いますが、原因は双方の理解が不十分であることにあると私は思います。
相手のことをよく知らない、もしくは、教えてくれないから、自分も教えたくない、知られたくないということが多いのではないでしょうか。
どこまで相手に教えるかというのはとても塩梅が難しいですよね。
一つ言えることは、まずは自分が心を開かないと相手は心を開いてくれないのではないかということです。![]()
社会人の常識として、当然言ってはならないことも沢山ありますが、交友関係を深める上で相手と話題が共有できそうなことは積極的に開示していくべきだと思います。
しかし、相手がどのジャンルに詳しいか、興味があるかは相手に教えてもらわないと分からないですよね。
一つの手段としては、日頃から人と接する時に、その人の表情や言動を見ながら、興味のあるジャンルや相手が食いつきそうなことを模索していくことが挙げられます。![]()
一緒にどこかにお食事に行くのもいいですよね😆
人によっては、半ばストーカーのようで気味が悪く感じられるかもしれませんが、コミュニケーションの一つとして、相手の表情や言動をしっかり見ておくことは大変重要なことです。
常に、自分と関わる人に興味を持ち、その人が好きなものや苦手なものなど色々なことを模索しながらコミュニケーションを取ることで、本音も建前もないありのままの 関係が築けるのではないでしょうか。![]()
日々、仕事もプライベートも忙しいと思いますが、この記事が日々の生活の一助になればとてもうれしく思います。![]()
最後までお読みいただきありがとうございました![]()