さて、ウィーン滞在記、、、ではなく一昨日行ってきた名フィル定期について書きましょう。
今回は日本的な東洋的な響きがたっぷりと織り込まれた松村作品が演奏されましたが、僕の文章力のなさ、語彙力のなさはとっくの昔に気づいているので、曲の雰囲気を伝えるのは難しいと思われます笑
まぁ覚え書き程度にテキトーに更新したいと思います\(^o^)/
名フィル第422回定期演奏会
2015年3月27日(金) 18:45開演
・松村禎三: 交響曲第1番
・ブルックナー: 交響曲第1番ハ短調[ウィーン稿]
指揮: 下野竜也
管弦楽: 名古屋フィルハーモニー交響楽団
ええと、僕はとある事情でこの日は開演に遅れ(>_<)、松村禎三: 交響曲第1番(略称は松1でいいのか??笑)の2楽章からしか聴いてないのです笑
1楽章のものすごい大きなパワーをホール外から感じながら3階席後方へと、開演に間に合わなかった方達と一緒にゾロゾロと入りました。
そして2楽章、フルートの富久田さんが大活躍です。尺八を吹いているかのごとく、音の濃淡を吹き分けています。ハープなんかも強くはじくとあんな音が出るんですね。弦楽器も東洋的に響きます。鐘の音もします。簡単に言うと、ガムランみたいな笑
全体的に難解ですが、でもどこか共感できる精神世界が描かれているような気がしました。
そしてブルックナーの1番。ブルックナーというと少年合唱ファンとしてはリンツにあるSt. Florianer Sängerknaben出身ということを一番に思い浮かべますが笑、そこでオルガニストとして働いたりしながら、ウィーンの著名な音楽家に音楽理論を師事したらしい。
今回演奏されたのはウィーン稿、今日よく演奏されるリンツ稿のブルックナー自身による改良版。ブルックナーを聴き込んでない僕は全く違いがわからないんですが、よりきらびやかで豊かな響きと表出力のある後期ロマン派様式へと変更されてるそうです。
演奏はというと、、、悪いところは特になかったような、、、笑
2週間前にMusikvereinでウィーンフィルの定期演奏会でもブルックナーの9番を聴きましたが、僕ブルックナーの交響曲は全部同じように聴こえてしまうので、、、笑
でも好きです、ロマンティックというとありきたりな表現になってしまうけど、心が温まる音楽だよね笑
はい、テキトー感想文終わりです笑
それではまた
