判定日まであと少し。
だけど長く感じます。
私の通っているクリニックでは判定日が移植から2週間後です。
長〜い。



今週は、夫が息子を連れて夫の実家に帰省しているので、余計に1日が長く感じます。
夫の実家は飛行機で数時間なのですが、判定日が今週だし、シーちゃん先生が飛行機はお勧めしないと以前に書かれていたので、今回は私はお留守番することにしました。



この判定日待ちの間、暇を持て余しすぎて気持ちが落ち着かない時もあります。
そんな時にいつも思い出すようにしているお話があります。


今は、体外受精にステップアップして、概ね心が穏やかな毎日を過ごしていますが
FT手術後、妊娠できず、でも人工授精さえもしていなくて、ただただ焦りの気持ちでいっぱいだったのが昨年末頃。
そのタイミングで、二人目はいらないと言っていた日本のママ友と日本の友人から二人目妊娠報告がありました。
その時、気持ちはドン底。
なんで二人目を2年半も待っている私の所に来てくれないの?と。
夫の前でオイオイ泣きました。
完全に不妊様だったと思います。



その気持ちは時間と共に落ち着いて来たけれど、心のどこかにあって、重荷になっていました。
でも、1ヶ月ほど前、あるお話を聞いてその重荷がなくなり、心が軽くなりました。



YouTubeでストレスとどう向き合うかというようなテーマのスピリチュアルなお話を聞いていたら、『「子どもが〇年出来ないんです。とても悩んでいます。どうしたら良いですか?」と言う人がいます。そう言う人に「〇年もこの人の子どもが欲しいと思わせてくれるほど素晴らしい旦那に、そしてその人と出会って結婚出来たことに感謝していますか?」と問うとしていない。まずは目の前の旦那に感謝しなくちゃ。今ある幸せを認識して、笑顔で過ごせ。ポジティブな言葉を発した方が幸せだよ。』というような内容のお話をされたんです。



はっ!と思いました。
いゃ、本当にその通り。
夫には愚痴や不満ばかり言って、感謝してなかった。



クリニックで初めて検査を受け、卵管閉塞以外は問題なしとの診断を受けた時、離乳食から毎日の食事、お弁当まで手作りのヘルシーで美味しい料理を作ってくれた祖母と健康な身体に生んでくれた両親にものすごく感謝したんです。クリニックから帰宅してすぐ、母には電話で感謝を伝えたくらい。
なのに、夫への感謝が…。



そのお話を聞いた日の夜、早速、夫に、
『夫になってくれて、不妊治療に協力してくれて、高額な費用払ってくれて、休日に息子のお世話してくれて、ありがとう。本当に感謝しています。』
と伝えたら、本当に心が軽くなって晴々しました。



私は単純なので(笑)、こんなに心が軽くなるなら、これからも目の前にある人や物に感謝して笑顔で行こうと思って過ごしてます。