稀勢の里関、2場所連続優勝おめでとうございます!
負傷しつつも、優勝を勝ち取る姿に、本当に感動しました。
前日まで、12連勝で、13連勝のかかった13日目の日馬富士戦。
決まり手は、『寄り倒し』で負けた際に、土俵から落ち、左肩付近を負傷しました。
残り2日で、休場が心配されましたが、14日目、鶴竜戦に、テーピング姿で出場したものの、負けてしまいました。
そして、今日の千秋楽。
相手は、照ノ富士。
照ノ富士は、13勝1敗で、今日勝てば、大関になってから初優勝でした。
追う稀勢の里は、12勝2敗で、優勝するには、本割で稀勢の里に勝ち、優勝決定戦に勝利することでした。
そして、左肩にテーピングをして臨んだ本割の照ノ富士戦に執念の勝利。
さらに、13勝2敗で照ノ富士との優勝決定戦にも、勝利して優勝しました。
横綱の強さだけでは、語りつくせない、執念の優勝だったように思います。