2018北海道ライオンを巡る旅 10/13・14 旭山動物園 オリト・アムールヒョウ
今回の旅で旭山動物園の入園回数が27回になりました。
当初はこれぼど来る事になろうとは思ってもいませんでした。
「サンの両親に会いに行こう」で始まった北海道遠征。
そして、ライラ・レイラがいなくなった今、もう今後は行く事もないのかなとも思いました。
でも、ライラ・レイラの思い出がいっぱいある旭山動物園にもう行かないと思うととても淋しいのです。
それに、ライラ・レイラへの想いが強過ぎて、あまり興味のなかった後釜のオリトも一度見てしまえば情が移ります。
ライオンの成長ほど楽しみなものもありませんし。
ライラ・レイラが召され、聖地と化した旭山動物園。
今後も私達の聖地巡礼の旅は続く事になりそうです。
9月に来た時は怖がって放飼場に出てこなかったオリト。
もう、すっかり慣れていました。
アクリルの前がお気に入りのようです。
ほぼ一日、アクリル前にいました。
時々、アムールトラが気になり、見に行きます。
しばらく、ザリアやナージャと遊びます。
そして、またアクリル前
今後の成長がとても楽しみです。
左が雌のみらい。右が雄のとわ。
とわの方が色が濃くて大きいですね。
とわ♂
みらい♀
接近すると、こんなことばかりやっています。
毎年、北海道ライオンを巡る旅のラストは旭山動物園です。
その旭山動物園から千歳空港へ向かう途中で虹が見えました。
今まで見た虹で一番鮮やかでした。
虹が途中で消える事なく完全な弧を描いていました。
写真には写ってませんが、この虹の外側にもう一重、色の薄い虹がかかっていました。
旅行の締めくくりに鮮やかな虹と遭遇し感無量でした。






































