レオンキャットのブログ -140ページ目

東山動物園 東山プライド その132 12月14日

ステラが入念に顔のお手入れ。


ステラが、今ではもう一緒に遊べなくなったサンパパを見ていました。


サンが意気揚々と骨をくわえて運んで来ました。


バキバキ音を立てて噛み砕きます。


この骨うまいなぁ。


ん・・・いつまで見てんの?


サンの足がカワイイ!


これは怒っているのではありません。

草をはんだ後でライオンがよくやる顔です。

歯の間とかに草が挟まっているのでしょうか?


東山動物園 東山プライド その131 12月13日

ルナママが丸太に隠れて見ていたのは・・・


運動場に侵入したカラスを狙っています。


行った!!


しかし、カラスとの距離が遠かったか失敗。

と言ってもカラスを捕らえたのを見たことはありませんが。


こちらもカラスが登場ですが、パトロール中のサンはカラスには目もくれません。


突然、旭山動物園へ行って来ました。

寒いのが超苦手で冬の北海道には生涯行くハズは無いと思っていました。


ところが、なんと嫁が旭山動物園のフォトコンで優秀賞に選ばれ、


表彰式の通知が来たのです。


なんで、こんなクソ寒い時期に表彰式やるの~?


冬の北海道は私達には未知なる世界です。


極寒の恐怖が私達の頭の中で日を追うごとに大きくなりました。


嫁が極暖ヒートテックの上下、アウターの下に着るダウンベスト、


今使っている手袋では歯が立たないっ!とフリースの裏地付きの手袋・・・等々。


完璧な防寒対策が整いました。



いざ!極寒の地へ。


ところが、その心配はあっさり崩れます。


雪化粧の旭川空港へ到着し、一歩外に出た瞬間・・・「あれ?そんなに寒くない」


結局、夕飯を食べに雪の降る夜の街に出た時も、旭山動物園の園内にいる間も


たいして寒く感じなかったのです。


冷凍庫の中で過ごすくらいの事を想像していたので、そのギャップでしょうかね。



表彰式が行われた会場にはこんな立派なパネルが飾ってありました。


11時からの表彰式を終え、真っ先にライオンの所へ。

ところが、ライオンがいない!

近くに飼育員がいなかったので電話で聞くと、「気温が低いので見合わせています。

状況によっては出します」との事。

その時点で帰りの飛行機の時間もあり、旭山に滞在可能な時間が30分。

あきらめてアムールトラを見て、再びライオン舎に戻ったら・・・出ていました!



アムールトラのノン。

東山のシンリンオオカミのソニアがよくやる(前足を組む)ポーズ。


仲の良いレイラとライラ。


レイラ。 サンのお母さんです。



やっぱり、いつ見ても美しいライオンだな。



ほんと、ライラに会えて嬉しかった。



とても18歳とは思えない。